【学校紹介】岩倉高等学校インタビュー(前半:インタビュー)

学校紹介:インタビューNo7

岩倉高等学校

台東区上野7-8-8

2022年度普通科制度変更があります。

7限制・6限制の二つに

左 募集広報部部長 大久保康紀先生   右 教頭 志賀保美先生

👇👇👇イベント一覧👇👇👇

✐✎✐✎2022年度学校説明会・個別相談✐✎✐✎

第1回 9月4日(土) ・第5回 11月6日(土)

第2回 9月18日(土) ・第6回 11月21日(土)

第3回 10月2日(土) ・第7回 12月4日(土)

第4回 10月23日(土)

✐✎✐✎2021年夏の見学会✐✎✐✎

7月31日(土)・8月15日(日)・28日(土)・29日(日)

※すべて予約制となります。詳しくは岩倉高等学校ホームページをご覧ください。

※オープンスクールや授業公開日、岩倉祭などほかにもイベントがあります。

👇👇👇インタビュースタート👇👇👇

✐✎✐✎まずは✐✎✐✎

Q1:男女比を教えてください。

A1:全体でいうと男子4女子1になります。運輸科は男子が多く、各学年女子は3名~5名になっています。普通科だけでいうとだいたい男子生徒3、女子生徒1の割合になります。

Q2:共学になって何年になりますか。

A2:今年で8年目です。大学を卒業して今年私たちの学校の保健室に勤務している女性が共学一期生になります。教育実習生も今までは全員男子でしたが、女子も来るようになりました。

Q3:現在普通科S特コース(国公立や早慶上理など難関大学の合格を目指す)

普通科特進コース(GMARCHなど、難関私大の合格を目指す)

普通科総進コース(大学進学を中心に様々な進路希望にも対応可能)

普通科L特コース(指定の部活動に取り組みながら難関大学を目指す)

運輸科(鉄道ビジネスを専門的に学び幅広い教養を身につける)

それぞれ何クラスずつありますか。また何名在籍していますか

A3:1年生は普通科が9クラスでS特コース23名、特進コース65名、総進コース136名、L特コース36名、運輸科110名、全体370名、

2年生は普通科が9クラス、運輸科が4クラス、全体で447名

3年生は普通科が9クラス、運輸科が3クラス、全体で440名です。

Q4:来年度2022年度から大幅にコース変更(7限制・6限制)が行われますが、きっかけを教えてください。

A4:入学の段階で細かく分けてしまうと入学後やりづらい部分が生じていました。L特コースは6時間目までで進学を目指すコースですが、そこには優秀な生徒がいます。大学への進学を目指してL特コースに入学をしてきますが、クラブ活動もやりたい生徒達もいて、入学時でコースが決定していると難しくなっていました。そのためまずは7限制・6限制にしておいて一年間で進路決定ができるようにします。コース変更は今までも1年から2年へ進級の際は可能です。2年生から3年生は難しいです。

Q5:2年生に進級する際にそれぞれ2つのクラスに分かれますが、7限制から6限制へまた6時間制から7時間制へ変更することはできますか。また文理の選択はどの時点で行いますか。

A5:2年進級する際に4つのコースにわかれますし、同時に文理選択をします。2年生から一人でS特へコース変更すると人間関係についていけなくなってしまうことがあったので、1年の時点では細かく分けずにしておいて、2年生になるときにそれぞれ自分の進む道を決めていくことになります。

Q6:それぞれ何クラスずつになる予定ですか

A6:私大クラス6限制が3.4クラス7限制5.6クラス、全体で9クラスになる予定にしています。

✐✎✐✎学習指導の特徴✐✎✐✎

Q7:どのエリアから通ってくる生徒が多いですか

A7:中心は東京の東側に住む生徒が多いです。上野はターミナル駅なので全国から生徒が進学してきます。埼玉・千葉・神奈川・群馬・栃木・茨城から通ってきます。普通科でも鎌倉・相模原から通ってくれている生徒もいます。運輸科では一人暮らしをしている生徒が今年は7名いたり、親御さんと一緒に地方から東京に来て生活している生徒もいたり、親戚のお宅でお世話になっている生徒もいます。また卒業生の中には親御さんと一緒に九州から東京に来て生活して、卒業後お父さんを単身赴任で残して帰った生徒もいました。

通ってくる生徒のなかで距離的に遠い生徒でいうと郡山や浜松から新幹線で通ってきます。

Q8:高校3年間のカリキュラムを速く終わらせて大学受験に向けてのカリキュラムに変えることはありますか。

A8:地歴・理科に関して演習を通して受験指導をしていきますので、早めに単位数を多くとります。来年度入学する生徒たちは、学習指導要領が変わりまして現代文の割合が増えます。2・3年生合計で8単位分取ります。国公立型の文系・理系の新しいカリキュラムが出来上がっていますが、そこで国語が取られていまして、今まででいうと社会や理科、英語に時間をさけていましたが、通常の時間割の中ではそこまで割けない状態になっていますので、今回、基本的には平日の時間帯は埋まっているので、土曜日にプラスして選択授業という形で時間割が組むようにしました。土曜日の授業内で演習を行う予定にしています。まだ未確定ではありますが、文系に数学Cの範囲も入ってくる可能性があるので、入ってきたら大変になります。

Q9:来年度は土曜日も6・7限目までありますか。

A9:来年度のコンセプトは月曜日から金曜日までが、6限か7限かになります。土曜日がなるべく空くような形をとっています。7限制の生徒たちは土曜日に演習授業を取ることができ、理数系の生徒達の場合は”理数探究”を取ることができるのでそれが午前中に入ってきます。あとは小論文演習があり、今まで放課後に行っていましたが、放課後に部活動に参加する生徒も多いのでそれを土曜日に持ってくる形になります。今までの考え方とは違ってきます。

Q10:7限制の国公立・難関私大クラスを目指すクラスは5教科7科目を学習するために土曜日込みで考えていくのでしょうか。

A10:そうならないと科目が全て終わらなくなります。推薦や総合型選抜という形で国公立でも入れるようになってきましたが、一般受験を主に考えていかなければいけません。なので、土曜日に追加で選択授業を受けていただきます。

Q11:進路選択の4ステップ

ステップ1 適正を知る

ステップ2 10年先を見る

ステップ3 進路を見極める

ステップ4 進路に備えるとありますが、どの段階で何をどのような形でしますか。

A11:就職をメインに考えている生徒もいますし、大学進学を目指す生徒たちもいますので1年生からキャリア教育を行っています。AIGROWというコンテンツを使って生徒の適性を調べて、キャリア教育に関する講演者をお呼びして、生徒と保護者の方のも一緒に聞いていただいて(今はコロナで保護者の方をお呼びできません)、『この仕事ですとこのようなかたちです。』と情報を共有していきます。2年生から文理に分かれますが、入学時のガイダンスで生徒には『自分は文系・理系のどちらが向いているか小学校、中学校の経験があると思いますので考えておくように』、保護者の方には『6月に文理選択のアンケートをしますので家でお子様と話してください』と伝えています。そして第一段階として6月には文理選択のアンケートが始まります。その後変更可能ですが12月に最終決定をします。

教育関係の方(Benesse)に来ていただいて話してもらいます。今年は来校型で生徒の中には文理が分からない子もいますので、大学・専門学校から4つの分野別に入試担当の方に来ていただいて教室に分かれて話を聞ける『系統分野別説明会』を開催しました。また本来東京ビックサイトで開催される夢ナビライブを今年はオンラインで、動画を視聴しました。このようなことが進路決定に役立てばと思っています。

Q12:外部の予備校へ通っている生徒がどのくらいなのか、また学校内での校内予備校はありますか。

A12:英語に関しては予備校と提携して現在行っています。そして駿台のサテネットの動画を今年の4月から視聴できます。小論文対策に関しても外部方に協力いただいています。またS特、特進の生徒を対象に放課後に大学生(友の会)が自学自習支援をしています。

Q13:駿台のサテネットの動画は校内でみられるのでしょうか。

A13:全員iPadを持っていますので、学校内でも見られますし、Wi-Fiの環境があれば自宅でも、どこでも見ることができます。

Q14:タブレットの使用は何年目になりますか

A14:今年で4年目になります。昨年のコロナ禍では比較的スムーズに対応ができました。しかし本来なら入荷している時期でもちょっと遅れはしましたがはじめから確保をしていました。

Q15:チューターは何年生でも使うことができますか

A15:卒業生のチューターは職員室の前に進学指導室がありまして、毎日常駐しているので、2・3名の卒業生が1年生から3年生全員対象に学習や志望書の支援(大学入試、就活)を含めてみてもらっています。トモノカイは1・2年生中心で、3年生は希望者がいた場合使うことができます。

Q16:外部の予備校に通われている生徒の割合はどのくらいいますか。

A16:昨年L特の生徒と関わっていまして、聞いたところ四分の一の生徒は塾や予備校に通っていました。吹奏楽部の生徒が音楽系の予備校に通い、放送部の生徒も日大藝術学部を狙っていて専門の予備校に通っていました。学校内のトモノカイやチューターでは違うイメージになります、なので3年生は特に自分の好きなところで勉強させています。

Q17:自習室の席はどのくらい確保されていますか。

A17:自習室の席は約30席ありますが利用者が多いので、教室も自習で使えるようにしています。

Q18:最終下校時間は何時ですか

A18:現在はコロナの関係で5時にしていますが、本来は7時にしています。8時にしていた時もありましたが、遠くに住んでいる生徒もいますので7時に変更しました。

Q19:勉強合宿は何年生対象ですか

A19:7限制の1・2年生が全員です。夏休みに2泊3日で行います。

👇👇👇明日は進路指導・留学プログラム&英語学習・その他のインタビューをお届けします👇👇👇

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