【学校紹介】明星中学校高等学校 後半 インタビュー
学校紹介:インタビューNo.157
まじめで正直で努力することを怠らず、何事にも一生懸命に取り組む生徒たち
明星中学校高等学校
『多摩から世界へ』
共学校

👇👇👇インタビュースタート👇👇👇
✐✎✐✎グローバル教育✐✎✐✎
Q18:語学研修や留学制度について教えてください。それぞれのプログラムの概要と参加状況をお聞かせください。
A18:本校では、生徒の語学力や国際感覚を育むため、さまざまな海外研修プログラムを実施しています。
セブ島語学研修は希望制で、学年を問わず参加することができます。マレーシア語学研修は中学3年生全員を対象としており、実践的な英語学習と異文化理解を深める機会となっています。また、中学生向けには新たに上海での研修プログラムも開始する予定です。
さらに、高い英語力を持つ生徒を対象としたプログラムとして、ボストンリーダーシップ研修やロンドン大学のカレッジプログラムがあります。これらの研修は他校の生徒と共同で参加する形式で、いずれも英検準1級程度の英語力が参加条件となっています。
このほか、模擬国連などの国際的な活動への参加機会も用意しています。こうしたプログラムは、生徒本人の意欲はもちろん、ご家庭の理解と協力があってこそ実現できるものだと考えています。
Q19:英語教育で特に力を入れている点があれば教えてください。
A19:本校では、英語教育の指標の一つとして英検取得を重視しています。中学3年生までに準2級、高校卒業までに準1級の取得を目標としています。
MI(Meisei Institution)コースでは、海外大学進学を見据え、SATやAPなどの試験対策にも取り組む予定です。そのため英検は必須ではありませんが、英検1級を取得した生徒には学校から特別な記念品を贈呈する予定です。
また、ネイティブ教員による授業が多いことも特徴です。MIでは週6時間の英語授業のうち、4時間をオールイングリッシュで実施し、残り2時間を日本語で学ぶことで、実践的な英語力の向上を図っています。
※SATは学力や英語力を測るための「共通テスト」、APは大学レベルの学力を証明するための「先取り履修制度」です。
✐✎✐✎学校生活✐✎✐✎
Q20:部活動について伺います。加入率と、スポーツ推薦の有無について教えてください。
A20:部活動の加入率は約80%です。校内の部活動だけでなく、フィギュアスケートなど学校外で競技活動に取り組んでいる生徒もいます。
高校では、ハンドボール部、野球部、吹奏楽部に特別推薦枠を設けています。ただし、一般公募による推薦制度ではなく、学校独自のスカウト制度によるものです。特別推薦枠による入学者は、1クラス分にあたる35名程度となっています。
Q21:生徒のメンタル面に対するサポート体制について教えてください。
A21:本校には「マイルーム」という相談室があり、3名のカウンセラーが常勤しています。生徒はもちろん、保護者の方も予約のうえ利用することができ、学校生活や進路、人間関係などさまざまな相談に対応しています。
Q22:校舎・施設について、こちら以外に特徴的な設備や施設があれば教えてください。
A22:本校は広大な敷地を有しており、教育活動や学校行事、部活動を校内で十分に行うことができます。充実した施設環境が、本校の大きな特徴の一つです。なお、明星大学のキャンパスは日野市にあります。
✐✎✐✎進路・キャリア教育✐✎✐✎
Q23:キャリア教育はいつ頃から、どのような形で行われていますか。
A23:高校では、探究活動が自分の将来や進路を見据えた内容となり、キャリア教育の一環として位置付けられています。高校1年生から大学研究を開始し、進路について深く考える機会を設けています。
また、現在はAI教育エグゼクティブ・アドバイザーとして前刀禎明氏が就任しており、今年度からはAIを活用したキャリア教育を導入する予定です。AIとの対話を通じて自分自身を見つめ直し、可能性や将来像を探究していく取り組みを進めていきます。
Q24:面談(2者・3者面談)はどのくらいの頻度で実施されていますか。
A24: 2者面談、3者面談ともに学期ごとに1回実施しています。者面談、3者面談ともに、学期に1回実施しています。
Q25:進路の内訳(大学・短大・専門学校・就職)について教えてください。
A25:卒業生は基本的に全員が大学へ進学しています。一部、進学準備のため浪人を選択する生徒もいます。
Q26:明星大学への内部進学と他大学進学の割合について教えてください。
A26:今年度の卒業生は、明星大学への進学と他大学への進学の割合がおよそ1:4となっています。
Q27:内部進学の基準や方法について教えてください。
A27:明星大学への内部進学は、学校での成績(内申点)を基準として判定されます。
Q28:他大学を受験する場合、明星大学を併願することは可能でしょうか。
A28:他大学受験と明星大学への内部進学は併願できません。進路選択の段階で、どちらかを選択することになります。
Q29:大学入試の方式別割合(指定校推薦・総合型選抜・一般入試)について教えてください。
A29: 2025年度卒業生の大学入試方式別割合は、明星大学特別推薦が12.3%、学校推薦型選抜(指定校推薦)が26.8%、学校推薦型選抜(公募制)が2.5%、総合型選抜が16.8%、一般入試・大学入学共通テスト利用が35.3%、その他が6.5%となっています。
Q30:文理選択の時期と、おおよその割合について教えてください。
A30:高校2年生の時に文理が分かれます。割合は70%が文系、30%が理系です
Q31:校内予備校の有無や、放課後講習などのサポート体制について教えてください。
A31:校内予備校はなく、放課後の補習はすべてい教員が行います。
✐✎✐✎まとめ✐✎✐✎
Q32:明星中学校・高等学校らしい生徒像について教えてください。
A32:校訓通り、まじめで正直で努力することを怠らず、何事にも一生懸命に取り組む生徒です。何よりも誰に対してもきちんと挨拶ができる生徒です。
Q33:受験生や保護者に向けて、事前に知っておいてほしいことがあれば教えてください。
A33:明星中学校・高等学校は今、大きく変わります。
本校は、「大学附属校」という従来のイメージを超え、生徒一人ひとりの可能性を最大限に引き出し、難関国立大学・海外大学への進学を本気で実現する学校へと大きく舵を切りました。
その改革の象徴が、今年度スタートした明星Institution中等教育部です。
ここでは、難関国立大学合格へ数多くの生徒を導いてきたベテラン教師陣が、中学1年生の段階から6年後を見据えた戦略的な指導を展開します。単なる受験対策ではありません。英語力、思考力、探究力、発信力を磨きながら、日本国内はもちろん、世界のトップ大学へと挑戦できる力を育てます。
「多摩から世界へ。」
この言葉は単なるスローガンではありません。
海外大学進学を見据えた独自の英語教育、最先端のAI教育、実社会とつながる探究活動、世界を舞台に活躍する人材との出会い——。他校にはない数々のプログラムが、生徒たちの未来の選択肢を大きく広げます。
いま、中学受験は「学校名」や「偏差値」だけで選ぶ時代ではありません。
どのような仲間と出会い、どのような環境で6年間を過ごし、どのような未来へ導いてくれるのか。
学校の真価が問われる時代です。
ぜひ一度、学校説明会へお越しください。
パンフレットやホームページだけでは伝わらない、生徒たちの生き生きとした姿、教師たちの情熱、そして未来を切り拓く新しい教育の息吹を感じていただけるはずです。
6年後、お子さまが想像を超える成長を遂げている。
その可能性を、ぜひ明星でご覧ください。
👇👇👇その他👇👇👇
✐✎✐✎運動施設✐✎✐✎





✐✎✐✎図書館✐✎✐✎






✐✎✐✎食堂✐✎✐✎


✐✎✐✎図書館✐✎✐✎

のホール


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