【学校紹介】宝仙学園中学高等学校(後半:インタビュー)

学校紹介:インタビューNo.41

自分のことを自分の言葉で話せる子たち

宝仙学園中学高等学校

可能性に手を伸ばせ!

卒業式前日の教室:生徒たちが残って描いていたところを取らせていただきました!

👇👇👇インタビュースタート👇👇👇

Q1~Q18はインタビュー前半で掲載しています。チェックしてね!

✐✎✐✎進路指導について✐✎✐✎

Q19:2者・3者面談はどのくらいの頻度で行われていますか。

A19:学年によります。基本的に3者面談は学期ごと3回行いますが、学年によって3者は2回にしましょう、1回にしましょう。と分かれています。生徒との直接の面談は頻繁に実施しています。学校全体で面談期間を取っているのは春先です。高校生になると模試が終わるたびに行っています。回数を決めて『しなけれねばならない。』にすると、教員も辛くなるので、定例の親御さんと会う学期末のもの以外は比較的先生方の感覚値で行っています。

Q20:自習室はありますか。何席準備されていますか

A20:2教室分で、席数でいうと60席は準備しています。

Q21:何時まで学校に残ることができますか。

A21:高校生は夜8時まで残ることができます。学校に残って勉強するのがいいという生徒と塾へ行く生徒とご家庭でやる生徒とに分かれます。高学年になると残って学習する生徒が増えます。人数が多くなってきてしまったので、高校3年生が優先になりますが、高2高1の生徒たちは一般教室を開放しています。許可制で残ることが可能です。”自宅に帰るとなかなか勉強できないから学校で学習してしまう”という生徒たちが多くいます。許可のない生徒は6時で下校になります。

Q22:女子部から宝仙大学へ進学を希望する生徒さんは全員進学できますか。

A22: 評定平均値の縛りがあります。

Q23:指定校推薦はどちらのコースでも取ることはできますか。

A23:指定校推薦は女子部でしか利用していません。共学部は一切出していません。多くの大学から指定校をいただいています。今年で11期生になりますが一度も使ったことがありません。指定校推薦があったらよかったなと思う生徒もいますが、ないがために全員一般まで意識して勉強しなくてはいけません。昨日今年の卒業生が報告に来てくれましたが、『この学校で何が良かったか』と聞いたら『環境が良かった』と言ってくれました。勉強しようという周りの友達と、いつでも対応してくれる先生たちと、学校に8時まで残れる場所があって、その環境がなかったら結構きつかったと言ってくれました。『全員で受験に向かっていくぞ』という雰囲気を作れることが本校の強みかもしれません。

逆に女子部は保育系の指定校が80名分くらい大学・短期大学・専門学校を含めるとあって、自分の行きたい学校があれば、年内に決めてしまいます。1割弱の生徒は、やはり保育系ではない方向へ進学します。本校にはダンスが好きで入ってくる生徒がいます。ダンス部が世界レベルだったりするので、それを目当てに入学してきます。ダンスの道へ行きたいという生徒がいますので、全員保育の道へ行くわけではありません。

Q24:指定校、総合型、一般の大学入試の割合はどのくらいですか。

A24:共学部は推薦や総合型選抜を受ける生徒もいますが、1割にもならないです。196名の在校生がいてそれで挑戦する生徒が1割です。9割が一般です。女子校の生徒たちはほとんどが指定校、推薦、総合型選抜で行ってしまいます。

Q25:大学、短大、専門、就職の割合を教えてください。

A25:共学部の方は99%大学、たまに短期大学や専門学校の生徒がいますが、年に1・2名です。就職は0です。女子部は大学の割合が高くなってきまして、6割くらいが大学です。ただ保育系の短期大学、専門学校の割合は2割ずつになります。

✐✎✐✎その他✐✎✐✎

Q26:宝仙学園中学高等学校の施設は他にありますか。

A26: ここだけです。幼稚園、小学校も併設しているので、広く感じますが、昔ながらの学校です。

Q27:心のケアはされていますか

A27:何をもって心のケアとするのか難しいところですが、例えば各教員もそうですが、助けが必要な生徒は保健室や、カウンセラーが週に2回教員、生徒、保護者向けに予約制で来ていますので、そこで対応はできています。こころのケアをやろうと言ってやっているわけではありません。細かく生徒支援をする先生が多くいて、私学ならではだと思います。若手の教員も含めてそうです。

Q28:宝仙学園中学高等学校らしい生徒とはどのような生徒ですか

A28: 自分のことを自分の言葉で話せる子が本校のほしい生徒像でもありますし、中学校の募集をするときにはそのような言い方をして募集しています。大学の指定校とかがないので、自主自立、学校から言われたことだけをやって育っていくのではなく、自分で道を見つけて切り拓いていく生徒に育てていこうというのが(本校の)目標です。なので、他校さんですと校内予備校のためのシステムを外注したり、上位者にゼミを設けている学校があると思います。特に我々のいる層の私立で、何とか進学実績を上げたい学校はそのたような対応をしているところが多いと思います。教員たちはできない生徒たちを呼んで補習をしていますが、最終的な目標は何かというと自分で勉強ができることです。自分で考えてできないような子供に育てては駄目だと言います。生徒も面白いもので教員がやればやるほど、与えれば与えるほど、やってもらえるものだと安心してしまいます。面倒見がいいと生徒たちは言います。聞きにいけば先生たちは教えてくれます。それはそれでよい関係だと思いますが、その先のところまで行く生徒もいました。一生懸命、先生に聞いていたけど、ある時急に私は、本当に理解してないかもしれない、分かった気になっているかもしれないと気づいたそうです。そこからとことん自分でわかるまで解いてやってみようと変えたようです。教員たちも『この頃あの子来なくなったね。』心配していたようです。その生徒は海外大学に合格して進学していきます。

✐✎✐✎ 知っててほしいポイント ✐✎✐✎

Q29:宝仙学園中学高等学校として知っておいてほしいことはありますか

A29:裏表なく見せますので、来て生徒を見てもらい、自分に合うのか合わないのかを受験生に判断してもらいたいです。パンフレットもホームページも基本的にはいいことしか載せませんし、説明会も悪い要素をあえて載せたりしないので、現場に行って気になることを見てほしいです。本校は入学前と入学後のギャップが少なければ少ないほどいい広報だと思っています。リアルなところを見てほしいです。休みの時間になると受験生を見つけて『何か僕が教えることはありますか?』『学校のことを話しますよ!』と言ってくれる在校生たちがいます。そうすると親御さんたちが直接生徒たちに質問をしてもらっています。『塾は必要ですか。』『先生は楽しいですか』『嫌なことはありませんか』のような質問を多くしているようです。在校生の話を率直に聞いていただき、そこが許容できる学校なのか、ご家族で是非ご判断ください。

👇👇👇入試情報👇👇👇

✐✎✐✎2022年度中学校理数インター生徒募集要項✐✎✐✎

2023年度の生徒募集要項は9月以降に掲載いたします。

【2科・4科入試・新4科特別総合入試】【公立一貫(適性検査)型入試】

試験名第1回
2科・4科入試
(特待選抜)
※特待選抜は4科のみ
新4科特別総合入試
(特待選抜)
第2回
2科・4科入試
(特待選抜)
※特待選抜は4科のみ
第1回
公立一貫型入試
(特待選抜)
第2回
公立一貫型入試
(特待選抜)
第3回
公立一貫型入試
(特待選抜)
試験日2月1日(火)
午前
2月1日(火)
午後
2月2日(水)
午後
2月1日(火)
午前
2月2日(水)
午前
2月4日(金)
午前
募集
人数
10名10名10名15名15名15名
試験
科目
国語・算数各100点
理科・社会各50点
国・算・理・社
(総合)100点
国語・算数
各100点
理科・社会
各50点
適性検査Ⅰ
(作文)
適性検査Ⅱ
(総合問題)
調査書
適性検査Ⅰ
(作文)
適性検査Ⅱ
(総合問題)
調査書
適性検査Ⅰ
(作文)
適性検査Ⅱ
(総合問題)
調査書
※入試の詳細は学校ホームページを参照してください。

【プレゼン型入試】

試験名リベラルアーツ
入試
AAA(世界標準)
入試
グローバル
入試
オピニオン
入試
読書プレゼン
入試
試験日第1回
2月1日(火)午後
第2回
2月4日(金)午後
第1回
2月1日(火)午後
第2回
2月4日(金)午後
第1回
2月1日(火)午後
第2回
2月4日(金)午後
第1回
2月1日(火)午後
第1回
2月1日(火)午後
第2回
2月4日(金)午後
募集人数10名5名10名5名10名
※試験科目等詳細は学校ホームページを参照してください。

【入試『理数インター』】【英語AL入試】

試験名第1回
入試『理数インター』
第2回
入試『理数インター』
英語AL入試
試験日2月1日(火)
午後
2月2日(水)
午後
2月1日(火)
午後
募集人数第1・2回合計10名第1・2回合計10名5名
※試験科目等詳細は学校ホームページを参照してください。

✐✎✐✎2022年度高等学校理数インター生徒募集要項✐✎✐✎

2023年度の生徒募集要項は9月以降に掲載いたします。

5科基準試験日
A・B推薦入試22以上1月22日(土)
併願優遇・一般フリー・神奈川県書類選考22以上
内申点基準はありません。
試験当日の試験結果で判定します。
2月10日(木)
併願優遇・一般入試22以上
内申点基準はありません。
試験当日の試験結果で判定します。
2月12日(土)
※入試の詳細は学校ホームページを参照してください。

✐✎✐✎2022年度高等学校女子部生徒募集要項✐✎✐✎

2023年度の生徒募集要項は9月以降に掲載いたします。

【推薦入試】

3科基準5科基準試験日
A推薦9(加点1まで)28(加点2まで)1月22日(土)
B推薦10(加点1まで)29(加点2まで)1月22日(土)
C推薦下記1から6を満たし、
学校を牽引していくリーダーシップや得意な能力があること
1月22日(土)

~・~・~出願資格~・~・~

①2022年3月 中学校卒業見込みの者

②本校の教育活動すべてに参加できる心身ともに健康な者

③中学校長の推薦が受けられること

④中学3年次の欠席日数が10日未満の者

⑤内申点に1が有しない者

⑥事前に中学校教員対象の入試相談をしていること

⑦A推薦・B推薦は相談基準を超えている者(Cは相談基準はありません。)

【一般入試】

3科9科
第1回併願優遇10(加点1まで)29(加点2まで)2月10日(木)
第1回一般フリー出願基準は下記①・②をみたしていること2月10日(木)
第2回併願優遇10(加点1まで)29(加点2まで)2月12日(土)
第2回一般フリー出願基準は下記①・②をみたしていること2月12日(土)

①2022年3月 中学校卒業見込みの者

②本校の教育活動すべてに参加できる心身ともに健康な者

③併願優遇は3年次の欠席日数が10日未満、かつ入試基準を満たしている者

④神奈川県書類選考入試は神奈川県の公立中学校に在籍し、併願優遇の基準を満たしている者

⑤併願優遇・神奈川県書類選考は、中学校の教員対象の入試相談をしていること。

👇👇👇最後に👇👇👇

✐✎✐✎自習スペース✐✎✐✎

✐✎✐✎図書室✐✎✐✎

✐✎✐✎校舎をつなぐ憩いの場✐✎✐✎

✐✎✐✎その他施設✐✎✐✎

卒業式前日の高校三年生の教室

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