【学校紹介】文化学園大学杉並中学高等学校(後半:インタビュー)

学校紹介:インタビューNo.40

本気で取り組む生徒たち

文化学園大学杉並中学高等学校

新しい出会いが新しい価値を生む

広いグランド!

👇👇👇インタビュースタート👇👇👇

Q1~Q18はインタビュー前半で掲載しています。チェックしてね!

✐✎✐✎進路指導について✐✎✐✎

Q19:中学三年生から高校三年生まで勉強合宿を行っているようですが、全員参加ですか希望制ですか。

A19:高校の特進コースは必須ですので、全員行きます。中学三年生は上級者を選抜してから行きますので、30〜40名が参加しています。コロナ渦で行けなかった時があります。中級者の希望者はその期間学校に呼んで勉強する取り組みを実施しています。

Q20:2者・3者面談はどのくらいの頻度で行われていますか。

A20:年に数回行っています。またオンラインでの2者面談、3者面談も可能です。

Q21:自習室はありますか。何席準備されていますか

A21:学習ホールと読書自習室があります。席数としては合わせて150席ほどあります。

Q22:何時まで学校に残ることができますか。

A22: 中学生は7時、高校生は8時まで残って勉強することが可能です。

Q23:文化学園大学の併願はできますか。

A23:できます。すべての学部ではないですが、造形学部、国際文化学部に関しては併願で合格を押さえておいて、他大学受験が可能です。高校の10%くらいがそのまま文化学園大学系列へ進んでいきます。高校の進学コースでは被服造形など大学で学ぶようなファッションの学びや建築インテリア関係の学びも選択できます。

Q24:指定校推薦はどちらのコースでも取ることはできますか。

A24:可能ですが、ダブルディプロマコースと特進コースに関しては上位の指定校しか取ることができません。GMARCHの大学や一部の理系大学に限ります。

Q25:指定校、総合型、一般の大学入試の割合はどのくらいですか。

A25:コースによって幅広いです。ダブルディプロマコースは推薦で約3分の2、3分の1が一般受験です。特進コースは9割が一般受験です。進学コースで総合型選抜が3分の1、指定校公募が3分の1、一般受験が3分の1になります。

Q26:大学、短大、専門、就職の割合を教えてください。

A26:9割近くが大学へ進学しています。またダブルディプロマコースでは海外大学を志望する生徒もいます。

✐✎✐✎その他✐✎✐✎

Q27:文化学園大学杉並中学高等学校の施設は他にありますか。

A27:大学の施設を使うことがあります。長野に文化北竜館という宿がありますので、その施設を使ったりすることがあります。今は八王子にサッカー部用に総合グラウンドを作っています。

Q28:心のケアはされていますか

A28:カウンセラーが2名常駐しています。生徒もそうですが、保護者もカウンセリングを受けることができます。元々女子校なので、そのようなケアはしっかりとしている学校です。

Q29:文化学園大学杉並中学高等学校らしい生徒とはどのような生徒ですか

A29: スクールモットーが『燃えよ価値あるものに』です。一度しかない中・高生活の中で、自分が本気になってやりたいことに、本気で取り組もう!それが例えば『自分の高い英語力を伸ばしたい』『海外大学に行きたい』という生徒もいますし、強い部活動もあるので、『中・高時代は部活動に燃えたい』、ファッションに興味があって『服作りを本気でやりたい』など、(学校として)いろんな仕掛けを用意しています。STEAMのように普段の授業の学びではできない、社会と繋がるようなプログラムもあって、本気で何かをしたいと思う人に是非入学してほしいです。逆に目的が見つかっていない子に対しても多くのアプローチができる学校です。例えば進学校に行って勉強中心の生活をしてよい大学へ行くのも一つの選択かもしれませんが、思春期の中で、いろんな刺激を受けて、いろんなタイプの友達ができるのは、本校でしかない特徴だと思っています。

✐✎✐✎ 知っててほしいポイント ✐✎✐✎

Q30:文化学園大学杉並中学高等学校として知っておいてほしいことはありますか

A30:高入生に関しては、仕掛けがいろいろある学校です。中学から入学をいただける方には、英検の取得率から分かるように、英語力を高めることができるプログラムが整っています。元々英語に興味がある方だけでなく、2科・4科で勉強をしてくる中学受験の生徒も、今後大学受験では文系でも理系でも英語が重要になっていますので、中学校のうちから高いレベルまでもっていくことができるのが、本校のアドバンテージだと思っています。英語教育に興味がある生徒には来ていただきたいと思っています。

中学受験生には本校でしかない英語教育もありますが、他校でも素晴らしいプログラムが多くあります。色々見て調べて、自分の子供に合った英語教育を選んでいただければと思います。特に私学は色んな工夫、取り組みをしながら生徒を募集していますので、いろいろ見た方がいいと思っています。

👇👇👇最後に👇👇👇

✐✎✐✎ドレス✐✎✐✎

エントランスに飾られている生徒の作品

✐✎✐✎カフェテリア✐✎✐✎

✐✎✐✎図書室✐✎✐✎

✐✎✐✎その他✐✎✐✎

卒業式

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