【学校紹介】専修大学附属高等学校(後半:インタビュー&入試情報)

学校紹介:インタビューNo17

「のんびりまったり」良くも悪くも附属高校らしい生徒たち

専修大学附属高等学校

大きな “夢” 勇敢に “チャレンジ” そして “実現”

👇👇👇インタビュースタート👇👇👇

Q1~Q22は昨日のBlogで掲載しています。チェックしてね!

✐✎✐✎部活動✐✎✐✎

Q23:男子バスケットボール部が東京都で優勝されていますが、高校入学に際してスポーツ推薦をしている部活動はありますか。

A23:男子バスケットボール部と野球部で、合計10名が本校の単願基準に満たさない成績であっても技術的、人物的に優れた生徒であればぜひお越しいただきたいと思い実施しています。一般入試は受験していただく特別活動優遇受験という形で実施しています。

Q24:部活動の引退はいつですか。

A24:多くのクラブはインターハイ予選が最後になります。3年生の1学期で引退する生徒が多いです。野球部ですと夏の大会までになりますし、競技性もありますが、バスケットボール部はウィンターカップがあるので、冬まで活動してから引退しています。文化部は2学期のコンクールが最後にあるので、それに参加してから引退する生徒がいます。3年生の1学期から2学期にかけて引退しますが、クラブによってはその後、お手伝いで参加したりもします。比較的引退してからも部活動に参加をする生徒は多くいます。

✐✎✐✎国際交流✐✎✐✎

Q25: 6つの語学研修を行っていますが、それぞれどれくらいの人数が参加していますか。また期間はどのくらい

・アメリカ短期交換留学

・夏期オーストラリア語学研修

・韓国語研修

・ニュージーランド中期語学研修

・春期ニュージーランド語学研修

・カナダ中期語学研修

A25:10~20名の生徒が参加している研修です。どの研修も面接を行っています。短期留学の面接は確認のための面接ですが、中期留学は期間が長いので面接の段階で落とすこともあります。多くの生徒が希望しても参加できるのが1・2名になることもあります。評定平均の基準も設けています、研修期間中にある定期考査を受けることができない可能性がありますので、そこを含めて考えています。専修大学へ進学するギリギリの成績ですとその基準を満たすことができなくなってしまうので、中期留学は参加できません。

Q26:韓国姉妹校交流はどのようなことを行いますか。

A26:生徒が韓国の方へ伺ったり、逆に姉妹校の生徒がこちらの学校へ来たりしています。どちらも希望制で20~30名単位でお越しいただいています。お越しいただいた場合には、両方の生徒たちでディズニーランドなどへ行き、生徒同士の交流だけでなく、教員同士の交流も行います。そして、実際に授業をしていただきます。私と韓国の学校の先生と一緒に歴史の授業をしたこともあります。国語の先生が韓国の学校へ行って授業をしたこともあります。

Q27:姉妹校との共通語は何語になりますか。

A27:英語になります。姉妹校の方が日本語を話したり、逆にうちの生徒たちもハングル語を勉強して話したりしています。お互い勉強しあうことがあるようです。

✐✎✐✎その他✐✎✐✎

Q28: 専修大学附属高等学校の施設は他にありますか。

A28: 本校舎と他大学受験進学コース用の新泉校舎(旧新泉小学校)があります。新泉校舎の校庭や体育館はクラブ活動や体育の授業で使います。ちょっと敷地が離れて小体育館があります。柔道場・剣道場・卓球場・空手場がある施設で、部室棟もあります。残念ながら合宿場はありません。敷地としては比較的狭い学校です。

Q29:自転車で通学することはできますか。

A29: 杉並、練馬、中野、世田谷の近隣から通学してくる生徒たちを中心に1学年約50~60名が自転車で通っています。

Q30: こころのケアはしていますか。

A 30: 週に2回スクールカウンセラーさんにお越しいただいています。本校は退学率が低い学校だと思うのですが、退学の理由を見ていくと、最初の段階で学校になじめないという子がいます。そこでカウンセラー・養護教諭・学年主任・教頭も入って心のケアをする連携システムがあります。またカウンセラーさんから「お便り」が出ていまして、保護者の方も直接予約し利用することができます。

Q31:専修大学附属高等学校らしい生徒とはどのような生徒ですか。

A31: 一言で「のんびりまったり」。良くも悪くも附属高校らしい生徒たちです。良さといえば人懐っこいですし、社会に出た時には可愛がられる子たちが多いと思います。頑張ってほしいと思うところは、少々競争心が弱かったりするところです。人と競う場面では良い意味での強さを持ってくれればいいと思います。

✐✎✐✎ 知っててほしいポイント ✐✎✐✎

Q32:専修大学附属高等学校として知っておいてほしいことはありますか。

A32: 2つありまして、一つは先生が変わらない学校です。私立高校の中でも特に先生が変わらない学校だと思います。生徒がいつ戻ってきてもだいたい知った顔がいますので、そういった意味では非常に先生と生徒の距離が近いし、保護者の方からよく言われるのが「アットホームな学校」と言ってもらえるので、良い部分だと思います。もう一点は良くも悪くも「THE附属」なので、文系でほとんどの生徒が専修大学へ進学できます。比較的時間に余裕があるので、部活動や課外活動に一生懸命になれる、学校としての軸が明確な学校です。ミスマッチのないようにこのような学校がいいと思ったら、ぜひ受験を検討してもらいたいです。

👇👇👇入試情報👇👇👇

✐✎✐✎2022年度推薦入試実施要項✐✎✐✎

【成績基準】

男子:5科20以上 かつ 9科34以上

女子: 5科20以上 かつ 9科35以上

ただし、成績一覧表(第3学年学習記録一覧)に記載されている内容が、次の要項を全て満たしている生徒

①9教科中、2以下の評定がないこと

②3年次の欠席日数が、10日未満であること

【加点項目】

次に該当する者は、成績基準に加点いたします。

a:英検3級以上(英検SーCBTも可)取得

b:漢検 3級以上( 漢検CBTも可)取得

c:数検 3級以上取得

d:生徒会長、各委員会の委員長、各クラブ活動の部長及び校外の活動においてリーダー的な立場である生徒

e3ヵ年皆勤(欠席、遅刻及び早退がない)

☆a~e、各1点。9科で2点までとし、5科には適用しない。

※受験資格、入試相談等詳細については専修大学附属高等学校へお問い合わせください。

✐✎✐✎2022年度一般入試実施要項✐✎✐✎

《第一志望受験者に対する優遇措置》

【成績基準・加点項目】

無し

【優遇措置】

第一志望受験者には、入学試験の成績に一定の点数を加点し、合否を判定します。

※「この優遇措置で合格の場合には、本校に入学する」ことが条件となるため、入学手続きを延期することはできません。

公立併願優遇受験者に対する優遇措置

【成績基準】

男子:5科21以上かつ9科37以上

女子: 5科21以上かつ9科38以上

ただし、成績一覧表(第3学年学習記録一覧)に記載されている内容が、次の要項を全て満たしている生徒

①9教科中、2以下の評定がないこと

②3年次の欠席日数が、10日未満であること

【加点項目】

次に該当する者は、成績基準に加点いたします。

英検準2級以上(英検SーCBTも可)取得

☆9科、または5科のいずれかに1点

【優遇措置】

公立併願優遇受験者と認められた者については、入学試験の成績に一定の点数を加点し、合否を判定します。

※この優遇措置で合格の場合には、入学手続きを延期することはできます。

※受験資格、入試相談等詳細については専修大学附属高等学校へお問い合わせください。

👇👇👇最後に👇👇👇

職員室前のコニュニティーラウンジ、試験前には満席に!

専修大学附属高等学校の校舎は皆さんが憧れるであろう建物でした。3階のランチルーム前のテラス席には豊かな緑と木製のテーブルやベンチがあり、天気の良い日には外でランチができます。4階の円形のプレイロット(憩いの場)は新宿副都心が一望できるスペースになっています。

90%以上の生徒が専修大学に進学することで、丸々3年間自分がやりたいことに熱中できる利点がこの学校にはあります。部活動や学校行事だけでなく、授業外に多くの講座が組まれており第二外国語などを学ぶことができます。また附属高校なので高大連携のカリキュラムも多く、国際交流が盛んなのも魅力です。自分の好きなことに向き合い、大きな成長に繋がる時間を送ることができそうです。

今回、学校に訪問した際に最後に見学させていただいたのが、他大学受験進学コースの3年生が過ごす新泉校舎(旧新泉小学校)です。高校生活と大学進学に向けての取り組みとの間でミスマッチが起こらないように準備された校舎のようで、元小学校だけあってこじんまりとしていましたが、集中できる空間です。

👇👇👇見てみて素敵な施設👇👇👇

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