定期考査準備

いつも当ブログをお読みいただきありがとうございます。

中学校には2学期制と3学期制があります。

3学期制の場合、学期ごとの間に夏休み・冬休みが入るので、休みの前に定期考査が終わりすっきりした気持ちで休みに入ることができます。

昔は三学期制しかありませんでしたが、土曜授業がなくなり、それに伴って、授業時間の確保のために徐々に二学期制の学校が増えてきました。

現在は二学期制になり、さらに夏休みを短縮して授業時間を確保している学校もあるようです。東京都内でも区や市によって学期に違いがあり、土曜授業を増やしている傾向があります。

東向島学習塾ライトがある墨田区の中学校は、2学期制で運営されています。

前期と後期に分かれていて気切りは10月中旬ごろ、そのため前期の期末試験は9月にあります。ほとんどの中学校が夏休みが終わり1・2週間後に前期期末試験が行われます。

一度学習しただけでは覚えきれていない事忘れてしまうことは誰でもあります。当塾では定期考査の範囲を見直しするために定期考査準備をしています。生徒によって違いますが、大体、授業の三回分を見直しにあてています。

受講している教科に関して試験範囲内の全てを単元ごとに見直しをしていきます。繰り返し学習をすることで、頭に定着をさせていきます。試験は時間が勝負になっていきます。繰り返し学習することで覚えたことをスムーズに出てくるようにしていきます。

テスト前に見直しを行うことで、すべての学習範囲を最低2度は学習することになります。

これが受験の際にも スムーズに受験に向き合うきっかけとなります。

安心して定期考査に挑めるようにしっかりと見直しをしておきましょう。

学校で使用している教科書・ワーク・プリントで分からないところがないようにしておくことが重要です。

「一度やったから大丈夫」と思わないで、何度出てきてもできるようにしておきましょう!

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