【学校紹介】日本大学第一中学・高等学校 前半(インタビュー&イベント日程)

学校紹介:インタビューNo.108

日本大学第一中学・高等学校

墨田区両国横網1-5-2

私を創る1ピース

共学校

今回インタビューに答えてくださった
教頭 鳩山 高史先生

👇👇👇2023年入試イベント👇👇👇

✐✎✐✎中学校✐✎✐✎

日程時間内容
2023年11月1日(水)~30日(木)20:00~20:30学校説明会ライブ配信
要WEB予約:学校HPを参照ください。

✐✎✐✎高等学校✐✎✐✎

日程時間内容
2023年11月25日(土)14:00~15:00学校説明会
要WEB予約:学校HPを参照ください。

👇👇👇インタビュースタート👇👇👇

✐✎✐✎まずは✐✎✐✎

A1: 定員は中学200名 5クラス、高校350名 8クラスですので、高校から150名を募集しています。現在は高3334名8クラス、高2=348名9クラス、高1=354名8クラス、中3=206名5クラス、中2=198名5クラス、中1=206名5クラス です。

A2: 全体ですと6:4で男子の方が多いです。高3(男子67%:女子33%)高2(男子71%:女子29%)高1(男子63%:女子37%)中3(男子62%:女子38%)中2(男子63%:女子37%)中1(男子61%:女子39%)

A3:1997年に男子校から共学になりました。初めは女子生徒が1クラス分から始まりましたが、年によっては男女半々に近い年もありました。ここのところは男子生徒の方が少しだけ多い傾向です。

A4:知識を求め、真理を探究する。心身ともに健康で鍛錬に耐える力を持つ。思いやり協調の心を培う。を意味する校訓『真健和』ですが、本校の独自育成プロジェクトであるPDP(Personal Development Project)を中心に浸透させています。これは発達の状況に応じて必要な事柄を体験させるため、授業以外部分の育成プログラムで、宿泊行事にも盛り込みます。中学のスタートでは、コミュニケーションを取って仲間とともに課題をやり遂げます。最後、高校生の修学旅行には平和学習があり、本校の育成プログラムの最大の目標です。多くのことを学びながら、将来、日本の国を背負うような人材を育てていきたいと思うところから実施しています。

A5: 敷地が限られており駐輪スペースが確保できないため、出来ません。

A6: 中学:東京都78.3%,千葉県15.8%,埼玉県4.1%,神奈川1.6%,栃木県0.2%,

高校:東京都58.6%,千葉県33.8%,埼玉県5.7%,神奈川1.9%

✐✎✐✎中学校✐✎✐✎

A7: 習熟度に差がつきやすい数学と英語の成績をもとに、各学年1クラスだけ習熟が進んでいるクラスを編成しています。以前は入れ替え制で、10年ほど習熟度別授業を行っていましたが、同じ生徒を同じ教員が見た方が良いと判断したので、1クラスだけそのようなクラスを作りました。

A8: 毎年クラスは変えます。習熟クラスについても前年度の結果をもとに編成し直します。授業の内容は変わりますが、試験問題は全クラス共通にしています。高校1年生に進級する時も習熟クラスは残しています。高校2年生から難関進学クラスが選択できるようになりますが、そこに在籍している生徒は、中学で習熟クラスにいた生徒の割合が多いです。

A9: 習熟度別授業は現在行っていません。少人数授業は中学の英会話の授業で行っています。一クラスを半分にして実施しています。

A10: 内進生にも高校入試を課しますが、これは到達目標としての意味合いが強く、実際には中学3年間の成績をもとに内部進学の可否を3年生の2学期には判断します。若干名環境を変えないと厳しい生徒がいますので、外部の学校へ促します。そのまま内部進学をする生徒たちは、新たに高校から仲間が入学していきますが、そこで受験をしてきた子たちに引けを取らないように、同じ土俵で勝負できるように、この高校入試を目標として『勉強しなさい』という指導をしています。

A11:高校の8クラス中、1クラスは内進生の習熟度別編成(前述)残りの7クラスは芸術選択(音楽・美術・書道)をもとに内進生・高入生を混合して編成します。

✐✎✐✎高等学校✐✎✐✎

A12: 難関大学進学クラスは、希望制ですが、外部試験で規定の要件を満たす必要があります。これは無理な挑戦にならないようにするためです。また一般受験でも日本大学へ進学できる位置にいることが条件になります。高校一年生の秋のテストで判断しています。希望し基準に達していればこのクラスに入るとこができます。

A13: 難関大学進学クラス希望者の数で変動します。現在は文理混合クラスになっており高3に1クラス、高2に1クラスです。以前は文系1クラス、理系1クラスの2クラスになった学年もありました。

A14:出来ません。カリキュラムが違うため、卒業に必要な単位を取得できなくなります。

A15: 理工学部については、通年で週1回、研究室に赴き実験データを集めたり、解析の手伝いをしたり、可能な範囲で参加させてもらいます。本校内に設置されているフーコーの振り子を使った実験なども行っています。(本校のフーコーは、上野の国立科学博物館のものよりも少し長いです。)基本は中学3年生から希望制で参加することができますが、中には中学1年生から強い希望により参加している生徒もいます。そのような生徒たちはそのまま理工学部へ進学する生徒が多いです。

医学部・歯学部は夏休み中に集中して実験・実習を体験させてもらいます。日大の医学部のリサーチセンターで、DNAなどの実験をし、PowerPointを使って資料をまとめ、教授の指導を受けます。アウトプットすることは大切なことなので、保護者の方に来ていただいて、最後に発表をします。医学部の連携教育は全体で数回行っています。

A16: 法学部・経済学部については、本校の授業が終わった後に大学に移動して授業を受けます。本講の立地(両国)からして法学部(お茶の水)、経済学部(水道橋)までの移動時間は短いので可能となります。通年で単位が認められた場合には、当該学部に進学した場合にその単位を認めてもらうことも可能です。

高大連携をすることで、ミスマッチがなくなります。『大学へ入学したら違っていた。』ということが昔はたびたび起こっていました。実際に1~2学年上の学生たちと学ぶとこで、雰囲気をつかみイメージをもって大学へ進学することができます。またどこの付属校よりも大学に近い学校です。本校の授業が終わってから大学の授業に、時間的に間に合いのますので、参加しやすい環境にあります。

A17: 中学で70-80%、高校で60-70%です。強制にしていませんが、できるだけ部活動に参加してほしいと思っています。中学・高等学校としては、部活動は大切な要素だと思っています。勉強だけに縛られることなく行事も多く取り入れていますし、人間的な成長を促すには部活動は大きな役割があります。『目標をもって努力をする』『仲間と一緒に活動する』『先輩後輩の関係作りができる』など利点が多くあります。また中学と高校が同じ活動をしている部活動があります。中学1年生で入部した時に高校3年生がいるクラブがあります。自分が成長するにつれ後輩もできてきますで、10年以上のスパンで、先輩後輩の関係を築くことができます。

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