【学校紹介】日本工業大学駒場中学校・高等学校 前半(インタビュー&入試イベント)

学校紹介:インタビューNo.56

日本工業大学駒場中学校・高等学校

目黒区駒場1-35-32

『高い自己目標の実現』と『楽しい学校生活』の調和をめざして

今回インタビューに答えてくださった
校長 大塚 勝之先生

👇👇👇2022年入試イベント👇👇👇

✐✎✐✎中学校✐✎✐✎

【学校説明会】

日程時間内容
2022/8/27(土)10:00~11:00学校説明会
2022/9/10(土)14:00~日駒祭(文化祭)
20222/9/10(日)14:00~日駒祭(文化祭)
2022/10/29(土)9:30~説明会&授業見学会
2022/11/5(土)14:00~15:00学校説明会
2022/11/23(水祝)10:00~11:00学校説明会
2022/12/10(土)14:00~15:00学校説明会
2023/1/8(日)10:00~11:00学校説明会
予約制:学校HPより

【その他イベント】

日程時間内容
2022/8/6(土)10:00~授業体験会
2022/9/26(月)16:30~放課後見学会
2022/10/9(日)9:00~オープンフェスタ
2022/11/15(火)10:30~第1回:平日説明会
2022/12/1(木)13:30~第2回:平日説明会
2022/12/11(日)9:00~入試プレテスト:適性検査型
【小学5・6年生対象】
2022/12/18(日)9:00~入試プレテスト:教科型
【小学5・6年生対象】
2023/1/17(火)10:30~第3回:平日説明会
2023/1/28(土)10:00~直前説明会
予約制:学校HPより

✐✎✐✎高等学校✐✎✐✎

【学校説明会】

日程時間
2022/7/31(日)10:00~11:00
2022/8/27(土)14:00~15:00
2022/9/24(土)14:00~15:00
2022/10/22(土)14:00~15:00
2022/11/5(土)14:00~15:00
2022/11/19(土)14:00~15:00
2022/11/26(土)入試ワンポイントアドバイス・入試要項:
14:00~
※アドバイス内容は同一です
2022/12/3(土)入試ワンポイントアドバイス・入試要項:
14:00~
※アドバイス内容は同一です
予約制:学校HPより

【その他イベント】

日程時間内容
2022/9/10(土)・11(日)9:00~16:00日駒祭『個別相談会』
2022/8/6(土)・2022/10/9(日)9:00~11:30オープンキャンパス
(学校説明会・日駒入試過去問解説などを予定)
2022/8/23(火)
・24(水)
・25(木)
・26(金)
9:00~16:00部活動体験会
2022/11/12(土)14:00~17:00個別入試相談会
2022/12/5(月)14:00~17:00個別入試相談会
2022/12/6(火)14:00~17:00個別入試相談会
2022/12/10(土)14:00~17:00個別入試相談会
予約制:学校HPより

👇👇👇インタビュースタート👇👇👇

✐✎✐✎まずは✐✎✐✎

Q1:1907年に創立され、来年で115周年になりますが、現在各学年何クラスで、何名ずつですか。

A1: 中学1年生は6クラス172名、中学2年生は4クラス139名、中学3年生4クラス133名。

高校1年生は13クラス450名、2年生は11クラス308名、3年生は9クラス270名です。

今年度中学1年生が6クラスになりました。この後高校に展開していきますので、今までと違う構造になってきます。

Q2:中学入学生が増えたきっかけはありますか。

A2:『ファイトノート』を活用した、家庭と学校で地道に生徒を応援する取り組みを行っています。学校に来たら必ず今日の予定を書き、そのノートに国語・数学・英語の宿題をし、生徒が書いた日記に担任は毎日コメントを書きます。このような地道な取り組みを30年以上しています。それがやっと皆さんに分かっていただき始めました。本校の教員は、忙しく一生懸命にやっています。一生懸命にやった熱は、必ず生徒に伝わります。

今までは工業科があった時は、本校は『技術の学校、工業の学校だと巷ではそう思われていた』と思います。今は『進学型!進学型!』と口を酸っぱくして伝えていますし、『他の学校の土俵と一緒にいます。』と話しています。学校に来ていただき、『こんなに一生懸命にやってくれる』というのが伝わっているのだと思います。工業科をやめて進学型にしたことが、ポイントだと思います。

Q3:2006年に男子校から共学になり16年が経ちましたが、現在の男女比を教えてください。

A3:女子が20%くらいになりましたが、30%を超えたいと思っています。共学になって16年(平成18年)経ちました。中学を考えると中学は平成20年に共学になりました。

Q4:2021年に普通科のみに転換されました。御校ならではの体制として『日駒三位一体教育』と呼ばれているものがあるようですが、どのようなものでしょうか。

A4:中学校の入学生は、進学型で普通科展開を6年前からしてきました。 高校入学生に関しては工業科を少し残していました。昨年から全員、普通科入学生にしました。

日駒が考える教育姿勢は子どもたちの良いところをほめること。教育力は先生のことです。一生懸命に熱をもって接する。教育実践は教育内容のことです。先進的なことも一生懸命に取り組む。現場としてはどのレベルの生徒も応援します。時代に合わせた教育も積極的に取り組みますが、それだけではありません。今までやってきた成績不振な生徒に対して、しっかり補習をしたり、中位の生徒も少しでも前に進めるように応援したり、上位の生徒はさらに力を伸ばせるようなことをします。時代に合わせた“英語のこと”“ICTのこと”があります。それもきちんとやりますが、今まで大切にしてきたこともしっかりやっていきたいと思っています。

Q4:『進学型の中高一貫校に変わった』とは、どのようなことでしょうか。

A4: 以前は”作る楽しさ”技術教育を中学、高校、大学含めて技術者を育成する学校でした。今は『日本工業大学へ進学しなくてもいいので、他大学へ進学をしてください』という進学型の学校に変わりました。

Q5:自転車で通学することはできますか

A5: 考えていますが今はできません。本校は住宅街にあるので近隣の方のことを考え、躊躇しています。

Q6: どのエリアから通ってくる生徒が多いですか

A6:中学校は広範囲から通学してきます。東京の東側からも来てくれます。横浜を超えて相模原からも通ってくれています。

高校は普通科になり近隣の生徒が増えてきました。沿線でいうと下北沢から小田急線、渋谷乗り換えの田園都市線、東横線、井の頭線それに繋がる中央線、京王線が多くいます。あとは横浜、川崎のエリアも比較的多くいます。

✐✎✐✎中学校✐✎✐✎

Q7:中学校はコース分けをしていますか。

A7:入学時はしていません。中学3年生は成績上位者を1クラスに集めています。

Q8:習熟度別の学習をしている教科はありますか。またどのような分け方をしていますか。

A8:クラスが多くなり、中学3年生のクラス分けのみにしています。

Q9:毎年、学習合宿に行かれていますが、各学年何日ずつ行われているのでしょうか。

A9:今までは、中学1年生はフレッシュマンキャンプと呼ばれる学習習慣を身につけさせるための合宿を2泊3日でしています。中学2年生は、3泊4日で『自分自身で学習を進められる時間を作れるように』、『家庭学習習慣が根付くように』行っています。中学3年生は学習の集大成なので5泊6日で実施しています。今までは中学1・3年生はサマーキャンプを1回実施していましたが、人数が増えて来たので中学3年生は、学校で行うことにしました。

Q10:中学生から取得できる資格の中に国家試験でもある『第二種電気工事士』がありますが、これは今でも取得できるのでしょうか。

A10:今は進学型に変わり、このような工業系の国家試験も課外で応援しますが、積極的にはしていません。今は英検・漢検・数検です。特に英検は大学入試に効いてきますので、そちらの応援に移っています。

Q11:高校1年生に進級する際に希望のコースに行けますか。

A11:理数特進コース・特進コースは進学型の上のコースになります。総合進学コースが普通のコースになります。今は1つのクラスに特進・理数特進の生徒が入ります。そのほかに総合進学コースが2クラスあります。

Q12:高入生と同じクラスになりますか。

A12: 交わりません。本校は3年と6年はすべて別になります。

✐✎✐✎高等学校✐✎✐✎

Q13:高校1年生から4つのコース(文理未来コース・特進コース・理数特進コース・総合進学コース)に分かれていますが、特徴を教えてください。

A13:文理未来コースは本校の新しい発想で作ったコースです。創造する力を身につけさせたい、何かを作り出す“ものづくり”、今までの工業とは全く違うものづくりです。クリエイティブな創造する力です。高校一年生は色んな素材で作っています。紙・木・金属で椅子やスプーン、ネクタイピンを作り、紙を製本して自分のメモ帳を作ります。そして俳句を作ります。高校二年生では作曲するなど、クリエイティブなことをしています。特設科目で、作る楽しさ、創造する喜びを感じます。

総合進学コースは生徒たちに進路選択について勉強してもらいます。生徒たちは書く力が必要となるのでライティングスキルをアップする特色を持っています。

理数特進コースは『科学する目を身に付けさせたい』というところで、特設科目を設定しています。実験や自習を多くし、作る楽しさも学びます。

特進コースは大学の研究室のような経験をしてもらいます。

そのような4つのコースを設定しています。

Q14:それぞれのクラス数を教えてください。

A14:学年によって違いますが、高入生の1年生は文理2クラス、総進5クラス、特進2クラス、理数特進1クラスです。

Q15:春期・夏期・冬期講習がありますか。あれば何講座くらい準備されていますか。

A15:あります。夏期講習は約100講座あります。春・冬は約20講座です。

Q16:予備校講師による放課後講習はありますか。

A16:ありません。基本的に、本校の進路指導部が中心の指導でGMARCHまで。『光風塾』が学校の近くにあります。これは本校がもっている予備校みたいなものです。塾頭の橋本先生と中心に講師は東大生です。そこで最難関大学を狙うことができます。

Q17:部活動の加入の割合を教えてください。

A17:7割くらいです。

Q18:スポーツ推薦はありますか。

A18:スポーツ特待生になります。募集人数は20名ですが、毎年幅があります。種目は特に決めていませんが、本校が強いのは、陸上、アーチェリー、レスリング、体操で、毎年良い成績を収めています。

Q19:留学や英語研修は準備されていますか。

A19:中学・高校とも短期留学があります。夏休みに2週間短期留学を実施しています。高校に英語国際クラス(総合進学コース)があり、そのクラスは秋に1カ月の留学をしています。

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