【学校紹介】武蔵野大学附属千代田高等学校・千代田国際中学校後半(インタビュー&入試情報)

学校紹介:インタビューNo.48

やさしさとチャレンジ、あまり他者と比較しない生徒たち

武蔵野大学附属千代田高等学校・千代田国際中学校

自らの人生に、オーナーシップを持とう!

建学の精神

👇👇👇インタビュースタート👇👇👇

Q1~Q20はインタビュー前半で掲載しています。チェックしてね!

✐✎✐✎進路指導について✐✎✐✎

Q21:日野田校長先生は大学で講演会をよくされているようですね。

A21:国立大学からお願いされて講演会を年に数回しますが、『何していいかわからない』『どうしていいかわからない』『みんなに(大学へ)行けと言われていきました』という話を大学生からよく聞きます。京都大学では、自由な大学のはずなのに『自由って何ですか』と聞かれます。なんでこの大学に来たのかを尋ねたら、『お父さんお母さんが喜ぶ。学校の先生、塾の先生が喜ぶ、でも入ってみたら何していいかわからない』と人生相談のように聞かれました。

本校の生徒たちに言い続けているのは、大学に入ることを目的にするのはやめてほしいと伝えています。特に海外進学をする生徒たちには、そのような形で行って潰れてしまうと大変なことになるので、大学に入る前にその大学の先生の論文を読んでくれと言っています。論文は大学の先生のラブレターみたいなものだから、たとえ勉強したいことがあったとしても、論文を読んで面白くなかったらそれは違う。論文の意味をちゃんと考えてほしいと言い続けています。そうでないとアメリカはいまだに人種差別もすごいですし、何があるかわからないので強くなってほしいと思っています。

学校説明会でも、失敗した子が一番偉い子だと言っています。成功体験しているだけだと後で大変になりますから。

Q22:2者・3者面談はどのくらいの頻度で行われていますか。

A22: 正式なものは年2回ありますが、こまめに2者面談をしています。3者面談は年2回です。校長室に多くの生徒が来ます。『なおさん(校長先生)空いていますか』と卒業生もよく来てくれます。

Q23:自習室はありますか。何席用意されていますか。

A23: 準備しています。一般的な自習室というよりは、カフェラウンジのようになっています。開放的な空間で、ミーティングをしているチームがいたりします。今後きちんとした自習室を完備するために動いているところです。 

Q24:武蔵野大学の併願はできますか。

A24: 武蔵野大学よりも上位の大学を一般受験で受けることが条件になりますが、併願することができます。

Q25:指定校推薦はどちらのコースでも取ることはできますか。

A25: 学習状況に応じて、取ることができます。

Q26:大学の入試方法の割合はどのくらいですか。(指定校、総合型、一般)

A26:今、大きく変化しています。かつては指定校と総合型入試でほとんど決まっていましたが、今は一般入試が増え始めています。今年も私立の医学部医学科に合格した生徒がおり、共通テストを受ける雰囲気になっていますし、海外進学も増えています。今後も大きく変わってくると思います。

Q27:大学、短大、専門、就職の割合を教えてください。

A27: ほぼ100%大学進学になります。

自分が何をしたいか、そのために大学は行きたいところに行ってもらうことが前提になっています。就職してもいいと思っています。海外へ行った生徒たちは学歴を気にしていません。国内の大学を受験する時も『この教授がいるから、この大学へ行きたい。』と選んでいました。

✐✎✐✎その他✐✎✐✎

Q28:千代田国際中学校・武蔵野大学附属千代田高等学院の施設は他にありますか。

A28: ここだけです。法人として武蔵野大学の施設を使うこともあります。図書は大学からも借りることも可能です。

Q29:心のケアはされていますか

A29:カウンセラーもいますし、カウンセリング力の高い先生が多くいます。私もカウンセリングの経験がありますので、ケアを行っています。

Q30:千代田国際中学校・武蔵野大学附属千代田高等学院らしい生徒とはどのような生徒ですか

A30: やさしさとチャレンジ、あまり他者と比較しない生徒たちです。また自分でブランドを持っている子。それをちゃんとお互いにリスペクトしています。『あいつは変だ』とかではなく、『あいつはああゆう人だよね』といってくれますし、個性を認めてくれる子たちです。先生から仕掛けている部分でもあります。心理的安全性を作れる生徒たちが多いと思います。

✐✎✐✎知っててほしいポイント✐✎✐✎

Q31:千代田国際中学校・武蔵野大学附属千代田高等学院として知っておいてほしいことはありますか

A31:多様性を大事にしている学校です。

伝統校なので『守・破・離』はもちろんそうですが、いい意味で時代の流れとともに臨機応変に一緒につくっているので、型にはまっていません。(生徒と学校が一緒に作れる)ワクワク感がある学校です。一緒につくりたいと思う子に来てほしいです。

サービスを受けられると思って受け身になるのではなく、学校説明会でもお願いしているのは、『何かを保証します』『ここに来たら成績が上がります』『海外に行けます』と思うなら来ないでください。海外へ行けるのも本人次第です。本人のタイミングもあると思います。それを一緒に悩み続けることができる方は、来たら楽しいと思います。『保証してもらう』とか、『なんでしてくれないのですか』と思うのなら本校へ来ない方がいいです。

結果がどうであれみんなで一緒につくっていくことが大事です。考えることはみんなの経験になります。失敗したらみんなでまた考えます。失敗を許さない社会ほどひどいものはありません。失敗を多くした生徒の方がいいと思っています。失敗こそが最大の経験です。

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準備中!しばらくお待ちください!

👇👇👇最後に👇👇👇

✐✎✐✎図書室✐✎✐✎

✐✎✐✎運動施設✐✎✐✎

✐✎✐✎自習スペース✐✎✐✎

✐✎✐✎職員室✐✎✐✎

✐✎✐✎制服✐✎✐✎

✐✎✐✎その他✐✎✐✎

ひろ~い中庭!

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