【学校紹介】和洋国府台女子中学校高等学校後半(インタビュー&入試情報)

学校紹介:インタビューNo.47

とても寛容性があって、協調性が高い生徒たち

和洋国府台女子中学校高等学校

凛として生きる

生徒たちの作品に囲まれたラウンジ

👇👇👇インタビュースタート👇👇👇

Q1~Q19はインタビュー前半で掲載しています。チェックしてね!

✐✎✐✎進路指導について✐✎✐✎

Q20:2者・3者面談はどのくらいの頻度で行われていますか。

A20:担任は、年3回(面談を)しています。特進は今年から担任以外にも、専任の先生の中で特進の指導をしている教員、また受験に長けている教員を受験指導員として面談をする時もあります。これは高校1年生からです。3者面談は年に1回です。

Q21:自習室はありますか。何席用意されていますか。

A21: どのコースも使える自習室は、70席ある教室1つと、図書館には2クラスの生徒が座れる程度の大きい向かい合わせの椅子が設置していますし、個別で学習するために窓際に個別のブースもありますので、100以上席は準備しています。図書館の自習スペースにて友達と話し合いながら勉強、自習したい生徒がいます。全く話さないで、集中して学習したい生徒は、自習室を使用しています。

特進に関しては、高校1~3年生が使える120席ある部屋を自習室として開放しています。

Q22:和洋女子大学の併願はできますか。

A22: 和洋コースの生徒は和洋女子大学への進学を放棄して他大学を受験します。また進学コースの生徒は和洋女子大学を併願して他大学を受験することができますが、もちろん学部学科の枠があります。

Q23:指定校推薦はどちらのコースでも取ることはできますか。

A23:和洋コースは違います。進学コースは指定校を受けることができます。特進コースは GMARCH以上が来た場合には取ることができます。また総合型もGMARCHであれば受験することができます。どちらにしても大学に行って、一般入試で受かるくらいの実力がないと大変だと思いますので、一般入試を意識して勉強をしてもらっています。

Q24:大学の入試方法の割合はどのくらいですか。(指定校、総合型、一般)

A24: 一般入試は4割くらいになっており、あとは指定校半分、総合型半分になっています。

Q25:大学、短大、専門、就職の割合を教えてください。

A25: 就職はほぼいません。たまに1人いるかいないかです。大学が8割、専門学校は、ファッション系や美容系へ進学する生徒が約15%、短期大学が約5%になります。

✐✎✐✎その他✐✎✐✎

Q26:和洋国府台女子中学校高等学校の施設は他にありますか。

A26: 大きなグランドが国分の方に、ここから歩いて約10分のところにあります。普段はソフトボール部、テニス部、ハンドボール部は毎日、グランドに行って活動していますし、体育大会の時には全員いって行います。

Q27:心のケアはされていますか

A27: 年3回は面談をしていますから、多分それが(生徒の変化に気づく)一つだと思います。もし中学の段階で学習障害的なものが出てきたときには、専門の教員がサポートすることをしています。

Q28:和洋国府台女子中学校高等学校らしい生徒とはどのような生徒ですか

A28: とても寛容性があって、協調性が高い生徒です。中入生と高入生が同じクラスになっても問題なく過ごしています。

Q29:今日来てから、多くの生徒さんが挨拶をしてくれました。

A29:挨拶はコミュニケーションの第一歩なので大事にしています。『挨拶をしろ!』といってもなかなかしてくれません。当然挨拶の大切さは説明していますが、教員から挨拶するようにしています。子どもは大人の背中を見て育ちますので、大人がやらないことはやりません。教員全体で声掛けをしてくと、徐々に生徒も自然にできるようになると思っています。学校内でできるというだけではなく、自宅でもお父様やお母様のお客様が来た時には、挨拶するのが当たり前です。そういうことができる人になってほしいと思います。

✐✎✐✎知っててほしいポイント✐✎✐✎

Q30:和洋国府台女子中学校高等学校として知っておいてほしいことはありますか

A30:伝統ある女子校は、型にはめられて古いことを続けているイメージがあります。本校は、元々日本で若い女性に洋裁を教える学校として始まりましたので、割と新しいこともしています。生徒会があり、生徒の意見でも、総会で決まれば、学校の校則を変えています。きちっとしていますが、自由さもあります。

本校だけではありませんが、女子校や男子校という別学の大切さも皆さんに知ってほしいと思っています。10代では男の子と女の子の成長のバランスが違います。安心して成長していける環境は、共学よりも別学の方にあるのではないかと信じています。

👇👇👇入試情報👇👇👇

✐✎✐✎2022年度中学校生徒募集要項✐✎✐✎

2022年度入試日程です参考にしてください。

入試区分推薦入試推薦入試推薦入試一般入試
第1回
一般入試
第1回
一般入試
第1回
一般入試
第2回
一般入試
第2回
試験日12月1日
(水)
12月1日
(水)
12月1日
(水)
1月20日
(木)
1月20日
(木)
1月20日
(木)
1月24日
(月)
1月24日
(月)
受験科目基礎学力
テスト
基礎学力
テスト
探究型
テスト
2科目3科目4科目2科目4科目
国・数国算英
(リスニング)
探究課題国算国算英国算社理国算国算社理
面接グループ面接(本人)グループ面接(本人)なしなしなしなしなしなし

✐✎✐✎2022年度高等学校生徒募集要項✐✎✐✎

2022年度の基準です参考にしてください。

■推薦基準

評定は第3学年の1学期または2学期のものを対象とする(2期制の場合は前期または後期仮評定)

【共通条件】※3

1:3年間の欠席が40日以内(出席停止、忌引き、災害等を除く)

2:国語、数学、英語、理科、社会の各評定が3以上

3:評定に1がない

単願推薦単願推薦単願推薦併願推薦併願推薦併願推薦
コース特進進学 ※4和洋特進進学 ※4和洋
基準5教科合計
21以上
5教科合計17以上
または
9教科合計31以上
9教科合計
31以上
5教科合計
22以上
5教科合計18以上
または
9教科合計33以上
9教科合計
33以上
最大加点2ポイント5科1ポイント
9科3ポイント
5科1ポイント
9科3ポイント
2ポイント5科1ポイント
9科3ポイント
5科1ポイント
9科3ポイント

【加点内容】

特進コース

Ⅰ:英語、国語、数学いずれかの評定が5

Ⅱ:英検・数検・漢検3級以上(準2級以上の場合は2ポイント)

進学コース・和洋コース

Ⅰ:欠席日数、3年間で3日以内

Ⅱ:英検・数検・漢検3級以上(準2級以上の場合は2ポイント)

Ⅲ:部活動で優秀な成績

※3全コース、単願・併願共通条件

※4進学コース単願・併願ともに特進チャレンジ受験が可能です。当日の点数で特進コースの合否を判定します。

👇👇👇最後に👇👇👇

✐✎✐✎図書室✐✎✐✎

✐✎✐✎運動施設✐✎✐✎

体育館

✐✎✐✎日本間✐✎✐✎

✐✎✐✎その他施設✐✎✐✎

✐✎✐✎制服✐✎✐✎

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