【学校紹介】二松学舎高等学校(前半:インタビュー)

学校紹介:インタビュー No11

二松学舎大学附属高等学校

東京都千代田区九段南2-1-32

祝 2021年度夏 甲子園出場

今回インタビューに答えてくださった 入試広報部部長 地理歴史・公民科 車田忠継先生

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✐✎✐✎学校説明会✐✎✐✎

9月18日(土)

10月2日(土)・9日(土)・16 日(土)

11月6日(土) ・14日(日) ・27 日(土)

12月4日(土)

全日程 1回目9:30~11:00、2回目14:00~15:30

※場所:二松学舎大学中州記念講堂(学校向かい)

※二松学舎高等学校ホームページより予約が必要です。(各回開催日一カ月前から受付開始)

その他学校見学(従来型・オンライン)、二松学舎祭、個別相談等ありますので、二松学舎高等学校ホームページをご覧ください。

👇👇👇インタビュースタート👇👇👇

✐✎✐✎ まずは ✐✎✐✎

Q1:男女比を教えてください。

A1:女子55%男子が45%で女子の方が多くなります。

Q2::各学年は何クラスあり、何名在籍していますか。

A2:基本一学年6クラス全体で250名になり、特進が1クラス、進学が5クラスの形が基本になりますが、学年によって多少違いがあり特進が2クラスで一学年7クラスや、特進1クラスで進学4クラスの学年があります。全学年で18クラスになっています。

Q3:そのほかに体育コースがあるのでしょうか。

A3:体育コースの生徒は、朝のホームルームの時間は各クラスに散っています。ホームルームを受けて終わったらカリキュラムが別なので、体育の生徒(T組)が集まって午前中の勉強をして、午後からは柏に行ってトレーニングへ行く流れです。体育コースは野球部のためのコースなので、他の部活の生徒は在籍していません。

Q4:野球部の生徒は寮生活をしているのでしょうか。

A4:柏に寮があります。そこで寝泊まりして朝、授業を受けてまた戻り練習をしています。

Q5:1年次では2つのコース特進コース、進学コースがあり、2年時に理系コースが加わる形になっていますがそれぞれの特徴を教えてください。

A5:入学した時は特進コースと進学コースで、2年生になるときに進学と特進の中にいる理系希望の生徒が集まってできるのが理系コースになります。二松学舎大学が文系の大学なので文系の生徒が多くいます。

Q6:理系コースは何クラスですか、また理系コースにいくための基準はありますか

A6:1クラスです。

Q7:どのエリアから通ってくる生徒が多いですか

A7:エリアでいうと江戸川区と江東区、墨田区から通ってくる生徒が多くいますが全体の半分もいません。

電車のラインでいうと東西線、半蔵門線、都営新宿線。これらの線から一本で通うことができる東側の生徒がいます。千葉県でいうと市川・浦安からでも通っています。北や南からでも1本で来られる電車があり、どこからでも通いやすいので、多くのエリアの生徒が在籍しています。

✐✎✐✎ 学習支援(課外講座) ✐✎✐✎

Q8:特進・理系・進学コースでは1・2年次に勉強合宿がありますが、それはいつ、どこでしますか、また期間を教えてください。

A8:何もなければ8月に千葉県の野田で3泊4日実施します。去年と今年はコロナ禍なので中止にしていまして、その代わりにその期間に学校で講習を行っています。特進の生徒は全員参加ですが、進学と理系の生徒は希望者です。

Q10:3年生対象の英語合宿は全員参加ですか。また、いつ、どこで行いますか。

A10:英語合宿は高校二年生になる直前の春休みに3泊4日実施します。進学と理系の生徒は希望者です。現在は宿泊の行事が難しいので、直近2年は実施できていません。

Q11:外部の予備校へ通っている生徒がどのくらいなのか、また、校内予備校『学び舎』とはどのようなものですか。

A11:学校内に予備校の先生を呼んでの授業です。国語・数学・英語の3教科、週1~2回受講。外部の塾へ通っている生徒は統計を取ったことはありませんが3割いかないと思います。

Q12:各コース現役大学合格が90%を超えていますが、高校3年間のカリキュラムを速く終わらせて大学受験に向けてのカリキュラムに変えることはありますか。高い現役合格率となっている理由はなぜだとお考えでしょうか。

A12:教員と生徒の仲が良く進路指導がしやすい部分があります。結果的に合格率が高くなり96%・97%という形になります。このような状況となるベースには教員と生徒の距離感があると思います。二松学舎は中学校がなく高校3年間しかないので前倒しで授業を終わらせることはありません。

Q13:スタディサプリを使用しているようですが、全員タブレットを持っていますか。

A13:生徒が全員貸与していまして、その中にスタディサプリが入っていますので、自宅でもWI-FIが繫がっている環境であれば使いたい放題です。

Q14:夏期および冬期講習会の講座数はどのくらい用意されていますか。

A14:毎年30の講座が用意しています。夏休みは7月中に行い、冬休みは短くて3日または4日間行います。8月には勉強合宿があります。

Q15:教員による夏の個別学習『私塾』とはどのようなものですか

A15:夏休み中の教員の出勤日を一覧にして生徒たちに配布します。数学を教えてほしい時には数学の先生がいる時に来れば勉強できるし、その他の教科も同様に勉強をすることすることができます。

Q16:卒業生がチューターとして来ているようですが、毎日いてくれるのでしょうか。対象のコースや学年はありますか。

A16:5階に自習室はあるので、授業がある期間の平日(月曜日から金曜日まで)に卒業生が来てくれます。全員が対象です。ただ話をするために行く生徒もいます。「大学をどうやって選んだか」「どんな勉強をしたか」など、そのような話をすることも目的の1つとして来てもらっています。20前後の年の近い若い人の方が聞きやすい部分もあると思います。

Q17:5階の自習室は何席ありますか。

A17:個別のブースは20席弱、その他に教室のようなスペースがありますので、自由に使うことができます。

Q18:最終下校時間は何時ですか

A18:自習室は何もなければ6時まで使用することができます。現在コロナ禍なので夕方のラッシュに合わないように4時か5時には下校にしています。朝、早く来て、早く返すようにしています。普段よりも10分早くして8時10分登校にして3時までにしています。夕方5時を過ぎるとは電車が混んでしまうのでそのようにしています。授業時間も普段は50分ですが今は45分にしています。

Q19:論語教育とはどのようなものですか

A19:週1時間三年間勉強していきます。論語のテキストがあり、初めに漢文のルールを勉強してから「生きる」「人生」「人とてどうあるべきか」といことを学び考えて、自分の生活で反映させていく授業です。私も二松学舎の卒業生で論語を同じように学んでいて、ずっと心に残っていて 大人になって社会で働くようになって時々フレーズを思い出す時があります。生きていくうえでの指針というか、「どうあるべきか」ということを考える一つの素材を論語の中から提供しています。


明日も引き続き二松学舎高等学校のインタビュー(進路指導・留学プログラム&英語学習・その他)をお届けします。

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