【学校紹介】共栄学園中学高等学校(前半:インタビュー)

学校紹介:インタビューNo10

共栄学園中学高等学校

葛飾区お花茶屋2-6-1

真面目に一生懸命に努力をする

今回インタビューに答えてくださった入試対策委員  進路指導部・数学科 矢野将弘先生

👇👇👇イベント一覧👇👇👇

✐✎✐✎2022年度入試 中学校説明会✐✎✐✎

第2回:9月19日(日)9:00~受付   10:00開始

第3回:10月17日(日) 9:00~受付   10:00開始

※ 説明会やイベントへはホームページから予約ください。

✐✎✐✎2022年度入試 中学校見学会✐✎✐✎

8月21日(土)・ 22日(日)

9月4日(土)・11日(土)・18日(土)・25日(土)

①9:30 ②10:30 ③11:30 ④13:30 ①~④の時間に合わせてご来校ください。

※ 説明会やイベントへはホームページから予約ください。 日程変更になる場合がありますので、共栄学園ホームページにて必ずお知らせページをご確認ください。

※その他のイベントがあります。模擬入試体験会・共栄祭・ジョイフルコンサート等ありますので、 共栄学園ホームページをご確認ください。

✐✎✐✎2022年度入試 高等学校説明会✐✎✐✎

第1回:10月10日(日) 受付 9:00~    開始 10:00

第2回:10月24日(日) 受付 9:00~    開始 10:00

第3回:11月3日(水・祝) 受付 9:00~    開始 10:00

第4回:11月14日(日)) 受付 9:00~    開始 10:00

※ 説明会やイベントへはホームページから予約ください。

✐✎✐✎2022年度入試 高等学校見学会✐✎✐✎

8月21日(土)・ 22日(日)

9月4日(土)・11日(土)・18日(土)・25日(土)

①9:30 ②10:30 ③11:30 ④13:30 ①~④の時間に合わせてご来校ください。

※説明会やイベントへはホームページから予約ください。日程変更になる場合がありますので、共栄学園ホームページにて必ずお知らせページをご確認ください。

※その他のイベントがあります。個別相談会・共栄祭・ジョイフルコンサート等ありますので、 共栄学園ホームページ をご確認ください。

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✐✎✐✎まずは✐✎✐✎

Q1各学年の何クラスあり何名在籍していますか。

A1 中学は各学年3クラスで特進が1クラス、進学が2クラスを基本とし、3×3で中学全学年で9クラスになっています(今年度の中学1年生は、特進2クラス、進学1クラスです)。高校は8から10クラスが平均になっています。現在高校1年生は8クラス、高校2年生が8クラス、高校3年生が9クラスというクラス編成になっています。

Q2:高校の特進と進学のクラスの割合を教えてください。

A2特進が1~3クラスです。年度によって1~2クラス、1~4クラスになりますので、それに対して4~9クラスが進学になります。特進と進学の割合は1対2か1対2.5の比になります。

Q3:特進選抜クラスは高校1年生からあるのでしょうか。

A3:入学時からあります。1年から2年、2年から3年で入れ替えをしています。成績によるものと本人の希望を聞いております。成績は学外模試や評定を加味して進学コースの上位の生徒に特進へいける枠があることを担任から面談で伝えます。生徒から「特進へいきたいです。」「興味があります。」となりましたら、学年で面接をしまして、気持ちや実力の確認をして最終決定をします。

Q4:男女比を教えてください。

A4:女子が多かったのですが、4対6から5対5になってきました。中学生はまだ女子生徒の方が多く3対7の割合で在籍しています。

Q5:共学になって何年になりますか。

A5: 2003年から高校が男女共学になりました。

Q6:中学生の部活動は高校生と一緒に活動をしていますか。

A6: 部活動によってかわってきます。バスケットボール部、バレーボール部は分かれて活動しています。バトミントン部も同じフロアーですが時間帯を分けて活動するなど工夫をしています。吹奏楽部はパートごとの練習が主ですので、中高一緒にやっております。少林寺拳法部、卓球部は一緒にやっています。ダンス部とソフトボール部は高校から募集をしていますので中学生は入部できません。

Q7:強化クラブはありますか。また、入試の際にスポーツ推薦はありますか。

A7:強化指定扱いになっているのは女子バレーボール部です。経験者を優遇しており、中学校や地域のクラブチームの監督の推薦で入部される方も多数おります。地方の中学校からも是非共栄学園でやりたいというお子様が来て下さっています。

Q8:この敷地以外に施設はありますか。

A8:一般の生徒が使える場所は、お花茶屋のこの校舎のみになっていますが、各部活が個々にグランド等の施設を借りています。近隣の河川敷では野球部、ソフトボール部やサッカー部がグランドを借りて活動し、陸上部は、奥戸の総合体育館を借りて活動をしています。また、収容人数が20名くらいの合宿所が校舎内にありまして、主に女子バレー部が合宿で使用したり、大会前日に宿泊して朝出発する時に使用したりしています。

Q9:6年間の中高一貫の生徒は、入学時に特進クラスと進学クラスに分かれますか。各学年へ進級する際にクラス変更が可能のようですが、どのくらいの生徒がクラス変更をしますか。(希望か先生からの通達か)

A9:毎年数名ほどです。基本的には特進または進学コースに入った生徒はそのまま進級しています。入学時に点数が足りずに特進ではなく進学に入った生徒の中で、1年次に特に頑張った生徒が2年から特進に入るということはあります。特進から進学へ行く生徒はほとんどいません。しかし勉強よりも部活動に力を入れたくなった生徒や課外活動に目標が定まった生徒などは、時間を取るために特進から進学へコースを移るということは時々あります。

Q10:1・2年時を前期課程(自己探究期)、3・4年時を中期課程(自己開発期)、5・6年時を後期課程(自己完成期)としての教育を行っているようですが、具体的にどのようなことですか。

A10:前期・中期・後期は自己発信の目標を指標として作られた区分けです。前期は自分を認識する時期で、中学という新しいグループの中で自分がどのような立ち位置でどのように発信するのが得意であるかを理解します。この時期は、クラス単位や10~20名程度の少し大きめなグループ活動をターゲットとしています。中期ではこれを少人数のグループに落とし込み、総合学習や校外学習でのグループ活動を通して今度は少人数の中で自分の役割をはっきりとさせていきます。後期ではそれを自分へフィードバックし、自分の特性を最大限発揮できる進路を発見し、進路選択を実現していきます。段々と枠を小さくし前期・中期・後期として自己発信の段階を区分けしています。

Q11:中学三年生の段階で前倒しの学習をしていますか。

A11: 以前は前倒しで行っていましたが、今は先取り学習を見直し中学3年間で中学3年生の学習をするように戻しています。数学は少し高校1年生の内容が入りますが、中学3年生からの無理なく延長できる拡張部分くらいで、全く新しい分野は入れないようにしています。そのねらいは、生徒の個性に合わせた学習を進度ではなく深度で実現しようということです。全員が無理なく学習できる進度の中で、基礎を固めたい生徒、発展的な内容に取り組みたい生徒など一人一人の希望に合うように深さを調整しています。ICTを導入し、生徒の進度把握がより容易になったことや、タブレット上で従来以上の双方向性の授業が展開できるようになったことでこれらが実現できるようになりました。

Q12:中学からの在校生は高等学校へ進学する際、入学試験を受けますか。また入学金は別に支払いますか。

A12:入学試験はありません。各科目で緩やかな達成目標があり、それを達成することが高校へ進む要件になるという考えです。この達成目標をクリアすることで学力を保証し、高校の学習へ無理なく移行できるようにしています。付属中学生の高校への入学金は不要です。

Q13:高校からの特進コース選抜クラスは国公立・難関私立大学への進学を目標としたクラスですが、内部生は何名くらい入っていますか。また早い段階で高校全課程を修了されますか。

A13:特進選抜クラスは35,36名くらいで編成しています。内部生は多い年で3分の1、平均して10名程度が選抜に入ります。中学の特進クラスの生徒が約30名いますが、その内の3分の1くらいが特進選抜に入る形です。選抜クラスに入る試験は、3月の入学前授業の際に行われます。中学範囲の英・国・数の3科のテストを行い、その結果で振り分けていきます。

Q14:高校2年生から3年生に進級する時もクラスの変更は可能ですか。

A14:2年生から3年生の時の特進コースと進学コースのクラス変更は、可能ではありますがおすすめはしていません。高校2年生から文理が分かれまして、特進理系、特進文系、進学理系、進学文系でカリキュラムが変わってきてしまうので非常に難しいです。受験科目として必要なものは自主学習してもらいます。

Q15:週6日制を採用しているようですが、土曜日は何時間目までありますか。

A15:土曜日は毎週3時間目まであります。

✐✎✐✎ 英語教育 ✐✎✐✎

Q16:K-sepとはどのようなものですか

A16:これは共栄スペシャルイングリッシュ・プログラムの訳です。内容は常に進化させておりますが、基本的には2泊3日を英語のみの環境で過ごすプログラムとお考え下さい。プレゼンテーションや英語劇を発表する短期集中学習のプログラムです。

Q17:海外研修があるようですが、どこにどのくらい行くことができますか。また毎年どのくらいの生徒が参加していますか。

A17: ちょうど今の時期(7月後半)に出発し、3週間ほどカナダに行っています。中学・高校ともに募集をかけており、希望者は事前にいくつかの研修を受けてから出発できるようになっています。毎年10名前後の生徒が参加しています。リピーターの生徒もいます。

Q18:オンラインで英会話のレッスンができるようですが、どのようなものですか。

A18:PCやタブレットを使い、決められた時間に海外の現地にいるネイティブの先生とマンツーマン授業をするものです。放課後自分の都合のよい時間を選択して学習するもので、生徒が取りやすい時間帯の選択肢を用意しています。(授業以外の学習)

Q19: 英語を使った国際教育を行っているようですが、どのようなものですか

A19:K-sep,オンライン英会話、海外研修などを総合したものになっていきます。共学化以前から英語学習に力を入れており、これからも時代に合わせて英語学習プログラムを用意していきたいと考えています。

Q20:英語に関して目標を設定していますか。

A20:中学卒業までに英語検定3級取得を目標にしています。高校生には英検の受験を希望者に対して勧めています。またGTECは学内模試として設定し、目標を定めて一斉に全員受けます。

👇👇 明日のインタビューは学習の4つの特徴・高校入学に関して・その他・共栄学園として知っててほしいことをお届けします。👇👇

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