速読を知っていますか。今や身近な技術に!

6月5日(土)に速読の無料体験会&説明会を開催しました。

都合がつかず参加できなかった方やこのブログやホームページを見てくださった方から問い合わせや体験申し込みがきています。

また、『速読はテレビの中の話で、こんなに身近にあるとは知りませんでした。』と体験会の際に保護者の方がおっしゃっていました。

今や身近なトレーニングになっています。

まずは

なぜ私がこの速読を塾に導入したのかきっかけをお伝えします。

塾に導入したのが3年前、その当時の中学三年生の話です。

学校の定期考査や高校入試のために受けている模擬テストに出題される文が読み終わらないとその生徒がぼやいていました。国語・英語の長文です。その話を聞いてどうにかならないものかと探しました。そこで見つけたのがSRJの速読でした。その当時2カ月間のお試し期間があったので中学三年生全員に試しに受講してもらいました。この二カ月間は夏期講習期間だったので、毎日のように中学三年生は塾に来塾して授業を受けていました。二カ月間の受講後に模擬テストを受けた生徒たちが口をそろえて「問題文が全部読みきれるようになった」「問題が最後までとけた」「見直しができた」と言ってくれました。多くの生徒が効果を実感したのをきっかけに速読を導入しました。

昨年4月からは速読解力・思考力を向上させる『TERACC』にリニュアルしトレーニングの幅が広がりました。子どもたちの基礎能力を養うためのコンテンツが増えて一人ひとりにあったトレーニングがアレンジできるのも魅力の一つです。

👇👇👇TERACCではどのような力が身に付くの?👇👇👇

脳科学に基づいた学習法で必要な5つの力『全体把握力』『理解力』『思考力』『記憶力』『検索力』

文章を正しく読みとくための『基礎的読解力』

考え抜く力を身につける『算数的思考力』


👇👇👇新学指導要領の導入による変化に伴って👇👇👇

新学習指導要領による学習は小学生は2020年度、中学生は2021年度、高校は2022年度から実施されます。

教育改革の中で学びあう力人間性知識及び技能思考力・判断力・表現力の3つの力をバランスよく育成することが宣言されています。それに伴い定期考査や模擬でも”考える問題”が多く出題される中で、読む時間を短縮し考える時間を増やす工夫が必要になってきています。また塾長同士の話の中で最近よく聞くのが、『英語は教科書の内容が1割、その他が9割』。そのような配分の問題が定期考査で出題されるというのです。(各学校で違いはありますが・・・)初見の問題に直面しても、文章を速く読む技術を身につけることで、問題を考える時間を増やすことができればと考えています。


👇👇👇どんなお子様におすすめか👇👇👇

          ☑集中力が長続きしない

          ☑ノートをとるのが苦手

          ☑宿題に時間がかかる

          ☑テストになると緊張して時間が足りなくなる

          ☑暗記が苦手

          ☑文章を何度も読み返してしまう

          ☑読めばわかる、ケアレスミスが多い

          ☑読書よりゲームが好き

お子さまの潜在の能力を引きだすトレーニングです。ぜひ体験をしてみてください。

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