読み聞かせをしてみよう!図書館は面白い!(墨田区八広図書館より)

  緊急事態宣言最終日・・・

借りたい本があったので、墨田区の八広図書館へ行ってきました。

東京都墨田区八広図書館のお話です・・・

最近実用的な本ばかり借りているので、ほかに小説も借りようかとプラプラとしながら図書館内を見ていたら目に入ったのが、

「英語多読をしませんか」というブースがありましたが、大人気なようでブースは空になっていました。

次に目に入ったのが、やひろとしょかん「クローバー」という小冊子でした。No6~No9があり、年2回(4月、10月)発行しているようです。

これは小学生以下の子どもたちに向けた(幼年・低学年・中学年・高学年)お勧め図書を掲載しています。また、図書館のイベントなども載っていました。自分の年齢に合う本はどれかなのか、子どもたちが一目でわかるようになっています。子ども達には多くの本を読んでほしいと思っているなかで、この小冊子はとても参考になります。

また、本を自分で読めないお子様がいる親御さんには読み聞かせをしてほしいと思っています。そこで見つけたのが「ちっちゃい くろーばー」という小冊子です。妊娠期・0歳児~月齢別におすすめの絵本を紹介しています。

「絵本の読み聞かせを難しいと感じている方がたくさんいらっしゃいます。特に小さいお子様への読み聞かせとなると、どんな絵本を選んだら良いかわからない」という声を聞きます。そこで八広図書館はそんな保護者のみなさんのために《サポートBOOK》を作りました。

とあり、『プレママ、プレパパへ』『0~4ケ月の赤ちゃんへ』『5~8カ月の赤ちゃんへ』『9~12か月の赤ちゃんへ』『1歳のお子さまへ』『2歳のお子さまへ』『3・4・5歳のお子さまへ』の7つに分けられ本が紹介されていました。「お子さまの心は,本の世界を通し楽しい経験を重ねていくことで豊かに育っていきます。」という八広図書館の思いが詰まった一冊になっています。読み聞かせの絵本を選ぶ際の参考にしてみるのもいいですね。

最後に、なになに・・・これ!

と思わず写真を撮ったのがコレです。

大人のお楽しみ福袋

6月19日(土)から始まったばかりのイベントに遭遇しました。思わず司書の方に声をかけ写真撮ってもいいか確認をして、パチリと撮らせていただきました。

札にはどのような本が中には入っているかが書かれているだけで、本自体は開けてからのお楽しみになっています。帰ってから袋を開けて気が付いたのが、プレゼントも入っていました。嬉しさ倍増です!

タイトルいろいろ

『ズボラなあなたに』

『水彩画を始める方へ』

『映画化された話題作』

『フランスへ行こう!』

『あなたの知らない職業。世界にはこんな仕事がある』

『初恋のおはなし』

などまだまだありました。

30個限定なので、楽しみたい方はお早めに!

ちなみに

私が選んだ袋は、小説を読みたかったので

『初恋のおはなし』

本が2冊とプレゼントはデニム製のおでかけバックでした。

自分では選ばないような本だったので、チャレンジしてみます。

前にも墨田区の図書館では、以前のブログで紹介した『科学道100冊』のイベントをしていたり、本に関する楽しいイベントをよく開催しているのを見かけます(今回のような図書館のお楽しみ袋ははじめてみました)。本を借りるだけでなく、どのようなイベントをしているのかワクワクしながら図書館へ通ってしまいます。

墨田区の公立中学校の図書室の本は図書館の方が本を入れ替えたり管理しているようです(一部かもしれませんが・・・)。

子どもたちの本を読む機会を増やしていきたいものです。

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