入れ替え制の進学相談会、何校と話せる?

5月30日(日)私立中学・高等学校進学相談会のお手伝いをしてきました。

JRお茶の水駅から徒歩4分にあるTKPガーデンシティお茶の水で行われ、朝から最後まで出入り口の案内係をしていました。

相談会参加校は33校、資料参加校13校でした。

完全予約制、55分間の入れ替えなので、その中で相談できるのは何校くらいなのかと、訪れた方に聞いてみました。

できる限り声をかけさせていただいて、116家族に答えていただきました。

「何校と相談できましたか?」

資料のみ 3家族

1校   15家族

2校   23家族

3校   48家族

4校   25家族

5校   4家族

6校   1家族

3・4校が1時間の中でギリギリ話や相談ができる数なようです。

1・2校のご家族の方はピンポイントで相談する学校を決めて来場されていていました。

5・6校相談した家族は、やはり家族の連携プレイを上手に行っていました。

人気校では待ち時間があるので、ご家族複数人で参加した方がよさそうです。

会場に入る前にどこの学校と相談するかを決めておいた方が多かった印象です。

コロナ禍での進学相談会は完全予約制、分散来場型となっているイベントがほとんどです。

行き当たりばったりの参加はもったいない、参加校を事前にチェックしてどこの学校の話を聞きたいのかを確認しておいたほうが良いでしょう。

しかし、新しい出会いもあるようです。

「知らなかった学校を知る事ができた!」

と、ある学校が好印象だったと嬉しそうに話をしてくれた方もいました。

最後に親御さんからよく聞かれる質問について書いておきます。

塾内の定期的な面談などで

「何を相談すればよいのか、何を聞けばいいのか分からない」と相談されることが多いです。

想像してみてください。お子さんが中学・高校へ通っている姿を・・・

気になることは何でしょうか。

そこを聞いてみましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です