【都立高校一般入試2026】倍率チェック(差し替え前)

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昨日発表された東京都立高校一般入試(差し替え前)の倍率について、確認していきたいと思います。

「都立離れ」と言われておりますが、倍率が2倍を超える高校は12校ありました。上位順に見ていきます。

学校名R8年度
差し替え前倍率
R7年度
差し替え後倍率
昨年との差
立川・理数4.294.510.22ダウン
新宿2.321.940.38アップ
駒場2.201.920.28アップ
園芸・動物2.202.520.32アップ
目黒2.171.400.77アップ
青山2.171.960.21アップ
豊島2.162.120.04アップ
晴海総合2.151.670.48アップ
立川緑・総合2.142.550.41ダウン
日比谷2.062.000.06アップ
農業・都市園芸2.051.570.48アップ
国際2.051.850.20アップ

今年度の入試では、一部の都立高校で募集定員(学級数)の増減がありました。

【定員減】

広尾、竹早、総合工科(電気・情報デザイン科)、深沢

【定員増】

三田、石神井

募集定員の増減により、倍率にはどのような影響が出ているのでしょうか。

まずは、定員が減少した学校の倍率を見てみます。

学校名倍率
広尾1.82
竹早1.68
総合工科
電気・情報デザイン科
0.52
深沢0.60

続いて、定員が増加した学校は以下の2校です。

学校名倍率
三田1.44
石神井1.66

差し替え前の段階では、定員の増減があった学校でも倍率にはばらつきが見られます。今後の差し替えや最終倍率によって状況は変わる可能性がありますので、引き続き動向を注視していきたいと思います。

東向島・墨田区エリアから受験する生徒が多い都立高校について、
2026年度一般入試(差し替え前)の倍率をまとめました。
今回は、実際に当塾から受験を予定している学校を中心に見ていきます。

学校名R8年度
差し替え前倍率
R7年度
差し替え後倍率
昨年との差
上野1.941.910.03アップ
竹早1.681.530.15アップ
本所1.431.510.08ダウン
墨田川1.181.100.08アップ
小松川1.101.190.09ダウン
城東1.671.480.19アップ
深川1.391.810.42ダウン
江戸川1.591.470.12アップ
晴海総合2.151.670.48アップ
日本橋0.971.210.24ダウン
葛飾野1.181.190.01ダウン
忍岡1.020.930.09アップ