日本の教育はいま、入試改革や学習指導要領の改訂を通して、「読解力」「思考力」を重視する方向へ変化しています。
「知識がある」というだけではなく、「文章や資料を速く正確に読み解く力」「物事を論理的に考え正解を導き出す力」が求められています。
授業や教材の変化に対応していくために、子どもたちの基礎能力の向上がさらに大切になってきます。速読体験問題のサイトへ  速読体験会お申込み

速読解力講座

速く正確に読み解く力を鍛える一人ひとりの読書スピードに合わせた速読トレーニングを基本に、基礎的な読解力の習得を目指します。
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◆偏差値と読書の比例

上図は、当協会の速読を導入している成基学園様の受験生を対象に、「読書速度上位者10人」と「読書速度平均者10人」の偏差値を比較したデータです。

データから分かる通り、読書速度の速い生徒の方が偏差値も高く、難関中学・高校に進学している事が分かります。
実際に東大や京大などの難関大学合格者の読書速度を調べてみると1200文字/分~1500文字/分(通常の2~3倍)という数値が出ました。
「難関大合格者の全員が速読講座を受講している」というわけではありませんが、読書速度が記憶や試験の解答などに大きく影響しているという事を表しています。速読体験問題のサイトへ 速読体験会お申込みへ

◆速読の効果

①読書が好きになり読書量UP!知識もUP!

自分は「勉強が向いていない」
「読書が嫌い」と思っていませんか?
その決めつけがあなた(お子様)の将来を変えてしまいます。
読書があまり得意でない理由は
単に「活字に慣れていない」という可能性が高いです。
速読を受講された方は活字に対して抵抗がなくなります。
必然的に文章に触れ、読解力が上がります。
本の面白さを知れば、読書が好きになり、読書量がアップします。
知的好奇心もこうした事がきっかけでアップします。
活字に対する慣れは様々な教科に影響します。

②処理能力、理解力、集中力向上により学習効率UP

速読は脳を鍛えるトレーニングでもあるため、「記憶力」や「集中力」、「思考力」など脳の総合的な能力を底上げする効果も期待できます。(右のアンケート結果参照)
速読により学習効率をUPさせることが可能です。
問題を理解する時間を短縮させることで、余った時間を復習に回し、学習内容をより脳に定着させることができます。速読体験問題のサイトへ 速読体験会お申込みへ

③テストや点数がUP

当協会の速読は内容の理解度を落とさず、速く読める方法を指導しているため、テストや入試等に最適です。
問題演習用のトレーニングを用意しているため、実際の試験同様、深い理解を伴う速読ができるようになります。
また、速度が上がれば、時間が短縮できます。
短縮できた時間を、考えたり見直したりする時間に充てられます。
速読を習得することで、受験に圧倒的に有利になります。

◆速読トレーニング
『速く正確に読み解く』ために必要な、読むスピードを高める「オートトレーニング」、文章内容を理解・把握する力を高める「解くトレーニング」、速く読むために必要な能力を高める「脳力トレーニング」をベースに総合的に速読力を鍛えます。速読体験問題のサイトへ 速読体験会お申込みへ

東向島学習塾ライトは日本速読脳協会の正式加盟教室です。体験授業、お問い合わせは以下までお気軽にどうぞ。速読体験問題のサイトへ 速読体験会お申込みへ