【学校紹介】大森学園高等学校 前半 インタビュー

学校紹介:インタビューNo.165

大森学園高等学校

大田区大森西3-2-12

キミの未来が動き出す

共学校

今回インタビューに答えくくださった
校長 石川 和弘先生

👇👇👇インタビュースタート👇👇👇

✐✎✐✎まずは✐✎✐✎

A1: 1年生 9クラス312名、2年生 10クラス305名、3年生 9クラス256名です。

A2: それぞれが独立したものではなく、4つを合わせることによって人間力が養われると考えます。授業・行事・クラブ活動・ボランティア活動などあらゆる教育活動の中に反映背されております。

A3:可能です。学年別の駐輪場があります。

A4:大田区・品川区・川崎市から多くの生徒が通ってきています。

✐✎✐✎普通科について✐✎✐✎

(特選コース・選抜コース・総進コース)

Q6:それぞれのコース特徴を教えてください。

A6:

特選コース

国公立大学や再難関私立大学への大学進学を目指すカリキュラムで学ぶコース。主体的な深い学びを促す授業と進学支援センター(SSC)との連携により、効果的に学力を定着させます。

選抜コース

難関私立大学への進学を目指すカリキュラムで学ぶコース。文系は英・国・地歴公民、理系は英・数・理を強化します。また、進学支援センター(SSC)を利用し、自ら学ぶ力を身につけます。

総進コース

基礎的な内容からしっかり学習し、中堅私立大学への進学を目指すカリキュラムで学ぶコース。大学一般入試はもちろん、総合型選抜入試など幅広い進路選択をサポートします。。

英語コース

英語系の学部・学科への進学を目指すコース。2年次には週に計14時間の英語の授業があります。iPadを用いたオンライン英会話の授業ではスピーキング力・リスニング力の向上を目指します。

A7: 2年生進級時に特選コースと選抜コースの間でコース変更が可能です。英語コースは総進コースから選択可能です。

A8: 一言でいうと「先生常駐の自習室」です。集中して自学自習できる個人ブースとオープンスペースで構成されています。本校教師と本校卒業生のチューターが生徒をサポートします。また、有料にはなりますが、チューターとの個別指導を受講する生徒も少なくありません。

✐✎✐✎工業科ついて✐✎✐✎

A9:男子のみの募集です。

A10:

情報技術コース

コンピューターの原理から応用まで幅広く学び、ITのスペシャリストを目指すコースです。ハードウェアだけでなく、ソフトウェアの企画・開発についても学べます。

機械技術コース

ものづくりの基礎を学び、卓越した技術を持つエンジニアを育成するコースです。自動車・飛行機・ロボットなどのベースになる機械工学を学びます。

電気技術コース

社会を支えるエネルギーである電気の基礎知識から実践的技術までを総合的に学びます。国家資格「第二種電気工事士」取得に全員が挑戦。対策講習を行うなど、教師も資格取得のサポートを行います。

A11: 本校の工業科の特徴ですが、1年生の時はコースに分かれません。情報・機械・電気の基礎を学び、その中から自分のやりたいことを見つけ、2年生から3コースに分かれるので、コース変更はできませんがミスマッチは起こりにくいと思います。

A12:資格は社会に通用する技術レベルを証明するものです。通常授業のない土曜日や、放課後を利用して講習を行っています。

✐✎✐✎グローバル教育について✐✎✐✎

A12:本校では、コミュニケーション能力の育成を軸に、「書く・聞く・話す・読む」の4技能を総合的に伸ばします。文法や語彙、国際理解も、世界とつながるための英語力を支える土台として位置づけ、実践的に学びます。また、大学受験において文系・理系を問わず重要となる英語力を確実に養うため、全コースで英語の授業時間数を充実させるとともに、演習を豊富に取り入れ、一人ひとりの実践力を高めます。

A13: ・オーストラリア(2週間) 10人から20人

・ニュージーランド・カナダ(3か月) 10人前後

A14: NPO法人 very50さんのプログラムであるMoG(Mission on the Ground)に参加しています。これは、社会起業家が直面しているリアルな経営課題を現役社会人や大学生といっしょに解決していく実践型探究プログラムで、他校の生徒とともに60日間の国内研修で問題解決トレーニングを行い、その後の10日間の現地フィールドワークで検証・実践を行います。海外の地域課題を本気で探究し、解決するプロセスを通して論理的思考・課題発見力・課題解決力を育てます。

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