✐成績が伸びた理由✐
いつも東向島学習塾ライトのブログをお読みいただき、ありがとうございます。
冬期講習が終わり、あっという間に3週間が経とうとしています。
中学2年生の2月は、高校受験に向けた準備が本格的に始まる大切な時期です。
墨田区だけかもしれませんが、この時期には、学校ごとに「実力テスト」が実施され、今の自分の力を確認している生徒も多いようです。
また、都立高校の学力に基づく選抜試験も、2月21日(土)と、いよいよ1か月を切りました。
先日の土曜日には、塾内で都立高校入試に向けた「最終確認テスト」を実施しました。
緊張感のある中でも、一人ひとりが、今できることにしっかり向き合っている姿が印象的でした。
さて今回は、日々中学生を見ていて感じる
**「成績が伸びる生徒さんに共通していること」**についてお話ししたいと思います。
特別なことをしているわけではありません。
大切にしていることは、実はこの3つだけです。
① 目標を設定すること
② 正しい学習習慣を身につけること
③ インプットとアウトプットをバランスよく行うこと
それぞれ、詳しく見ていきましょう。👇👇👇
① 目標を設定すること
「次のテストで〇〇点を取る」
「志望校を〇〇にする」
このように、具体的な目標を持つことです。
最初は「難しいかも…」と思う目標でも構いません。
少し高い目標があるからこそ、人は自然と頑張ろうとします。
目標があるだけで、日々の勉強への向き合い方が少しずつ変わっていきます。
② 正しい学習習慣を身につけること
生徒たちを見ていると、宿題への取り組み方にも段階があります。
・宿題をやるだけの子
・宿題をして、丸付けまでする子
・宿題をして、丸付けをし、間違いを見直す子
・宿題をして、丸付け、間違いを見直し、さらにもう一度解き直して、本当に覚えたかを確認する子
成績が伸びていくのは、少しずつでも「もう一度解き直して、本当に覚えたかを確認」までできるようになった生徒です。
最初から完璧である必要はありません。
「どうして間違えたのかな?」と振り返る時間を持つことで、学習は確実に積み重なっていきます。
③ インプットとアウトプットをバランスよく
生徒たちを見ていると、一生懸命に覚えようと頑張っている姿をよく目にします。
知識を覚えること(インプット)は、とても大切なことです。
ただ、いざ試験になると
「あれ?なんだっけ…」
と、覚えたはずの内容が思い出せず、悔しい思いをしている生徒もいます。
「あんなに頑張って覚えたのに…」
そう感じてしまい、点数がなかなか伸びないこともあります。
では、何が足りなかったのでしょうか。
それは、覚えた内容を使ってみることです。
いわゆるアウトプットの時間です。
学校のワークや教科書の問題、まとめの部分を使って、
「本当に覚えているかどうか」を確認してみましょう。
もし間違えてしまっても大丈夫です。
間違えたところこそ、力が伸びるチャンスです。
何度も繰り返し、しっかり身につくまで確認していくことが、とても大切だと感じています。
だからこそ、
「継続は力なり」ということわざの通り、日々の小さな積み重ねがとても大切になります。
東向島学習塾ライトでは、
「覚えたつもり」にならず、本当に身についているかどうかを確認することを大切にしています。
一人ひとりのペースに合わせながら、少しずつ力を伸ばしていけるように指導しています。
現在、無料体験も実施しております。
教室の雰囲気や学習の進め方を、ぜひ一度ご覧いただけたらと思います。

